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茅野市にある発酵パークへ野外学習に行きました。

初めに味噌がどのように造られているのかを学びました。


次に味噌蔵を見学してから、いよいよ楽しみにしていた味噌造りです!

煮た大豆、米麹、塩をみんなでしっかり混ぜていきます。

酵母菌をかけてさらに混ぜていきます。慣れた手つきで褒められました!


きれいな形に丸めることができました。

丸めた味噌を樽に詰めていきます。

手作り味噌の仕込みができました。3ヵ月後の完成がとても楽しみです!

昼食は麹カフェ醸し丸でいただきました。発酵食材や発酵調味料をふんだんに使った料理はとても美味しかったです。甘みのある減塩味噌汁も格別でした。

施設の奥には、焼味噌好きな貧乏神のいる珍しい神社がありました。災いを福に変えてくださる神社で、おもしろおかしく参拝しました。会員同士の交流もでき、楽しい1日となりました。
市民の方には、だしを効かせた味噌汁を飲み比べていただきました。

塩分の少ない味噌汁、標準的な塩分の味噌汁、塩分が多い味噌汁の3種類を用意しました。

標準的な塩分の味噌汁が一番美味しいと好評でしたが、「ダシが効いていると薄い方が美味しい」という方も多くいらっしゃいました。
高齢者施設でおやつに柏餅を作りました。

立派な柏の葉をきれいに洗って拭いておきます。

あんこを丸めて、粉も準備しておきました。

おやつレクの開始です!食改さんがみなさんの前で熱湯を入れて皮を作っていきます。みなさん興味を持って見ていました。

ここからはできた皮を伸ばしてあんこを入れ、柏の葉に包んでいきます。とても上手に包めていました。

柏餅の完成です!できたての柏餅をいただきました。「自分で作ると美味しい」「できたては熱々で美味しい」ととても好評で、また次もお願いします!と男性の方からリクエストがありました。
小学校の料理クラブでは、わらび餅と味噌汁を作りました。

加熱したわらび餅を水に入れて冷やします。

冷えたわらび餅にきな粉をかけたら完成です。

キャベツと油揚げも上手に切って、だし汁で煮ていきます。

味噌を溶き入れたら完成です。

楽しく作ったあとは、校長先生も一緒に試食していただきました。「わらび餅はプルプルしていて美味しかった」「味噌汁はキャベツが甘くて美味しかった」と好評でした。
食改養成講座のきらめきヘルシー教室で、食改さんが講師を務めました。

手ばかりの説明もわかりやすく伝えています。


参加者の方には汁物を持参していただき、食改さんが塩分濃度測定を行いました。

日々の食習慣から塩分摂取量を簡単にチェックできる塩分チェックシートも行いました。

講義のあとは、食改さんと一緒に調理実習をしました。

減塩レシピの完成です!塩を使わない献立で1食の塩分量は2.2グラムですが「だしを効かせたり、調理方法の工夫で減塩を感じず美味しかった」と驚かれました。
ふれあいセンター洗馬で朴葉巻き作りをしました。

朴葉はきれいに洗って、水分をしっかり拭き取ります。とても大きな朴葉です!


皮を伸ばして、あんこを入れていきます。お子さんたちも上手に丸めていました。

朴の葉は1枚ずつにせず、小枝のまま包んでいきます。「包むコツを教えていただいて、上手に包めました」との感想がありました。

蒸したら完成です。朴葉がしっかりと香って、美味しい朴葉巻きができました!
5月の定例会では、写真家の北村圭さんに写真の撮り方を教えていただきました。

携帯で上手に撮る3つのポイントを学びました!
上手に撮るためのカメラ設定も1人ずつ丁寧に教えていただきました。
お話を聞いたあとはいよいよ実践です!


料理を美味しそうに撮るコツを学びました。

撮った写真の加工方法も教えていただき、美味しそうに撮れました!

今後も素敵な写真が撮れそうです!
4月定例会の調理実習では、離乳食作りの復習をしました。



スケールを使って大きさの確認をしながら丁寧に切っていきます。

切った食材にだし汁を入れて火にかけ、最後にとろみをつけたら完成です!

大人用の「ツナじゃが」「ブロッコリーとしらすのペぺロンチーノ」から取り分けて離乳食を作りました。
ぴよぴよ教室では、7~8か月頃の離乳食の試食を保護者に提供しています。

食改さんが毎月美味しい離乳食を作ってくれます!

各テーブルをまわり、作り方などの説明をします。

「実際に試食ができ、柔らかさや大きさがとても参考になった」と好評でした。
年に1度開催される松本平の定期総会にも参加しています。

