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塩尻市の公民館について

ページID:0025568 更新日:2026年2月26日更新 印刷ページ表示

塩尻市の公民館の運営について

塩尻市では、中央公民館と10地区公民館が配置され、それぞれの公民館が地域に密着し、社会教育を基盤とした「人づくり・つながりづくり・地域づくり」を意識した公民館活動を推進しています。そして地区公民館のもとに、主に区の単位ごとに「分館」が設置されています。市内において65の分館があり、住民に最も身近な公民館として、住民の手によって主体的に運営されています。

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地区公民館と分館の設置区分について

公民館は市町村が設置する公立の「公立公民館」、地域住民が自ら管理運営する「自治公民館」があります。塩尻市では中央・10地区の公民館が「公立公民館」、65の分館が「自治公民館」になります。

 
 

公立公民館
(中央・地区公民館)

自治公民館
(分館)
組  織 社会教育法に基づいて市町村が設置する社会教育機関 地域住民が自治的に運営する組織団体
管理運営 市町村教育委員会や管理団体が管理運営
(塩尻市は教育委員会が管理運営)
​塩尻市公民館条例に沿って塩尻市が各地区公民館のもとに分館を設置。
施設は主に各地区で管理。
運営は地区住民により行っている。
職  員 市町村教育委員会や管理団体の職員。
塩尻市は地域から選出された館長、市の職員である副館長(支所長が兼務)、主事が配置されている。
専任職員はなし。
塩尻市は分館長・分館主事を市教育委員会が委嘱。

事業と活動
の一例

・各種学級講座の開催
・社会教育団体の育成
・自治公民館への支援や協力
・広報の発行
・各種団体との連携
・職員や役員の資質向上研修
・住民や団体への貸館

・交流による地域づくり
 住民交流を目的とした行事、スポーツ大会など
・学ぶことから始まる地域づくり
 講演会、講座、教室、趣味やサークル活動など
・快適な環境をつくる地域づくり
 ボランティア活動、公民館報の発行など
・地区公民館、他分館、他団体との連携事業など

塩尻市公民館事業計画

公民館は、もっとも身近で自由に学べる場所であり、学習と実践を通じて地域をつくっていく学習の拠点、地域づくりの拠点として大切な役割を持っています。塩尻市公民館は以下の理念・目標に向かって各公民館が連携しあい、特性を発揮しながら運営の推進を図っています。

塩尻市公民館について/長野県塩尻市公式ホームページ (shiojiri.lg.jp)

使用料金について

令和8年4月1日より施設使用料金が改定となります。

各公民館の詳しい使用料金はリンクよりご確認ください。

 
公民館名 連絡先
大門公民館 0263-52-9194
塩尻東公民館 0263-52-4748
片丘公民館 0263-52-0125
広丘公民館 0263-52-0157
高出公民館 0263-53-8721
吉田公民館 0263-86-8611
宗賀公民館 0263-52-0251
北小野公民館 0266-46-2029
洗馬公民館 0263-52-0053
楢川公民館 0264-34-2001

 

中央公民館・10地区公民館の活動について

 

各公民館の活動についてはそれぞれのバナーからご覧ください。

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塩尻市の公民館について

案内

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