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決算

ページID:0013491 更新日:2021年10月1日更新 印刷ページ表示

塩尻市の決算および財政状況を公表します。

1.令和2年度決算書

令和2年度一般会計歳入決算額は、404億5,982万3,783円、同じく歳出決算額は、392億3,517万7,424円となり、翌年度へ繰り越すべき財源1億3,517万7,424円を除いた実質収支は、10億9,630万9,505円の黒字になりました。
一般会計及び特別会計の決算書は、下記からダウンロードしてください。

過去の決算書

2.令和2年度決算カード

決算カードは、各年度に前年度のお金の使い道を集計する「地方財政状況調査」の集計結果に基づき、各都道府県・市町村ごとの普通会計歳入・歳出決算額、各種財政指標等の状況について、A4用紙1枚にまとめたものです。

過去の決算カード

用語の説明および他団体決算カード

決算カードで用いられている用語については、総務省ホームページ「決算カードについて」の中に説明があります。
また、他団体(全国の各都道府県・市区町村)の決算カードも掲載されています。下のリンク先をご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。決算カードについて(総務省ホームページ)<外部リンク>
(新規ウィンドウで開きます。)

3.令和2年度決算健全化判断比率等の公表

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく健全化判断比率(令和2年度決算)を公表します。

健全化判断比率及び資金不足比率

健全化判断比率
項目 塩尻市 早期健全化基準 財政再生基準
実質赤字比率 12.62 20.0
連結実質赤字比率 17.62 30.0
実質公債費比率 6.2 25.0 35.0
将来負担比率 24.9 350.0  

※赤字額がないため、実質赤字比率と連結実質赤字比率は「-」と表示しています。

資金不足比率
会計名 資金不足比率 経営健全化基準
水道事業会計 20.0
下水道事業会計 20.0
農業集落排水事業会計 20.0

※資金不足とならなかった会計は「-」と表示しています。

4.統一的な基準による財務書類の公表

塩尻市の財務書類を公表します。

統一的な基準による地方公会計の整備について

本市では、これまで新地方公会計制度に基づく財務4表を、「総務省方式改定モデル」で作成してきました。
しかし、財務4表の作成方法については、他にも「基準モデル」、「一部団体の独自モデル」等複数の方法が存在しており、団体間での比較が困難などの課題がありました。
このため、平成27年1月には、すべての地方公共団体が、原則として平成27年度から平成29年度までの3年間で、固定資産台帳の整備と複式簿記の導入を前提とした「統一的な基準」による財務書類を作成し、公表するよう総務大臣から要請がなされました。
これを受け、本市では平成28年度決算から「統一的な基準」により財務書類を作成し、公表します。
なお、財務書類の公表時期については、一般会計等財務書類が10月、全体財務書類及び連結財務書類が3月を予定しております。

令和2年度財務書類

過去の財務書類(統一的な基準)

令和元年度財務書類

平成30年度財務書類

平成29年度財務書類

5.財政状況の分析

令和2年度決算を基に塩尻市の財政状況を分析した資料を公表します。

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