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〇壁画「ふるさと」展
1月30日(金曜日)まで
塩尻市吉田地区の国道19号を横断する地下通路の壁に絵が飾ってあります。この絵は、昭和63年、当時の塩尻市立丘中学校生徒が描いた絵なのです。絵のテーマは、塩尻特産のぶどうや塩尻の自然、地元の民話「玄蕃の丞の狐」「ものぐさ太郎」「なまくら観音」などを取り上げました。
当時の校長が課外活動として良い機会であると考え、現国土交通省から絵画制作を引き受けたそうです。
以来38年が経ち、壁画は色褪せず今に伝えています。壁画ふるさとを愛する会が中心になり、照明が暗い地下道には照明をLED化され、愛する会と地元の方により地下道の清掃が行われるなど、地下道にある壁画の環境整備と維持管理がされています。
ぜひ多くの方に知っていただくために、壁画「ふるさと」展を開催します。

