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AI活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」の実証運行について

ページID:0011587 更新日:2021年10月29日更新 印刷ページ表示

AI活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」の実証運行についてお知らせしています。
全体事業概要の詳細については、塩尻Maasプロジェクト公式ホームページ<外部リンク>でもご覧いただけます。

「のるーと塩尻」とは?

のるーと車両画像

のるーと<外部リンク>塩尻」は、乗りたい時にアプリや電話で呼べる新しい乗合バスサービスです。買い物、通院、観光などの際に是非ご利用ください。
本市では地域住民の移動手段として「すてっぷくん」を運行していますが、利用者減少などの課題を抱えており、新たな交通サービスとして中心市街地循環線エリアにおける「のるーと」へのサービス代替を検討しています。
今回の実証運行では、地域住民のみなさまに「すてっぷくん」と「のるーと」の乗車比較をしていただき、そのご意見を踏まえ令和4年4月1日以降に「中心市街地循環線」とのサービス代替が可能か否かを検証します。
地域の公共交通サービスは市民のみなさまと一緒につくっていくものです。
是非ご利用をいただき、サービスに対するご意見をお寄せください。

パンフレット [PDFファイル/5.24MB]

乗降拠点数は111箇所です。昨年の実証運行時から40箇所追加設置を行いました。

「のるーと」のアンケート回答をお願いします

「すてっぷくん」中心市街地循環線からのサービス代替を検討するため、「のるーと」に乗車した方を対象としたアンケート調査を実施します。次のリンクから回答をお願いします。

https://forms.gle/GktxMTiFjiLkCPzz9<外部リンク>

また、紙でのアンケート回答は別添アンケート用紙に記入いただき「のるーと」バス車内などに設置されているアンケート回収ボックスに投函してください。

アンケート用紙 [PDFファイル/709KB]

「のるーと」のアプリダウンロード(無料)をお願いします

のるーとの利用にはいつでも使える専用アプリケーションが便利です。
次のURLまたはバーコードからアプリケーションのダウンロードをお願いします。

のるーとアプリマーク

Google Play<外部リンク>

App Store<外部リンク>

 

Google QRコード のるーと塩尻アプリ 
Google Play

App QRコード のるーと塩尻アプリ 
App Store

お電話でのご利用も可能です

アプリケーションでのご利用が難しい方は電話でのご利用も可能です。

下記電話予約センターにご連絡をいただき、乗車日、人数、乗りたい場所、行きたい場所などをお伝えください。

  • のるーと電話予約センター 受付時間 午前8時~午後5時 0263-50-8668

 

オンデマンドバス「のるーと塩尻」実証運行の背景と目的

塩尻市では、人口減少や超高齢化などによる地域公共交通の利用者減少、バス運転士の担い手不足等の課題を抱えています。そこで、安定的且つ効率的で持続可能なモビリティサービスを構築するため令和2年度から自動運転技術やAI(人口知能)を活用したオンデマンドバスの実証運行の取り組んできました。
本プロジェクトの中でAI活用型オンデマンドバスの運行については、令和2年(2020年)11月に無償での実証運行を行いましたが、目標乗客数1500名を大きく上回る2410名の利用があり、高いサービス水準を期待できる結果が得られました。
また、同時に実施した利用者アンケートでは、約8割の方が高い満足度を示され、早期に社会実装を望む声が寄せられたことから、令和4年(2022年)4月1日以降に地域振興バス「中心市街地循環線」とのサービス代替を検討するため有償での実証運行を実施することといたしました。

実証運行の概要
運行期間 令和3年10月1日(金曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで
年末年始(12月30日から1月3日)は運休
運行時間
  • 平日 午前7時から午後8時まで
  • 土曜 午前9時から午後8時まで
  • 日祝 午前9時から午後6時まで
運賃
  • 大人200円
  • 小児(小学生6歳以上12歳未満)100円
  • 乳幼児(6歳未満)無料

※すてっぷくんの回数券もご利用いただけます。

車両、定員 ワンボックスカー、定員8名
運行エリア 高出地区、桔梗ヶ原地区、大門地区の全域と広丘郷原・洗馬・塩尻東地区の一部
電話予約センター 0263-50-8668 午前8時~午後5時

 

目指す交通ネットワークの姿、今後の実証運行の予定

本市では、持続可能な地域公共交通を実現するためのマスタープランとして、塩尻市地域公共交通計画を令和3年7月に策定いたしました。この計画では目指す交通ネットワークの姿として、「まちなかの便利な生活」と「農山村地域のゆとりのある生活」を両立する地域公共交通体系の実現を掲げており、市街地ゾーンとその周辺の既存集落区域までの拠点間移動については鉄道及び地域振興バスでスムーズな移動を確保し、市街地ゾーン内の移動は地域振興バスまたはオンデマンドバスでカバーすることにより、移動困難者の足の確保と市内地域に集積する生活利便施設へのアクセス向上を目指しています。

地域公共交通の将来のイメージ

このような交通ネットワークを構築していくため、市街地ゾーン内のオンデマンドバスへの転換については、令和3年から7年にかけて中心市街地循環線、塩尻東線、みどり湖・東山線、広丘駅循環線、塩尻北部線、片丘線の6路線について段階的に実証運行を行い、地域振興バス路線との代替が可能か否かを検証していきます。検証時には地域振興バスを同時に運行しながら利用者調査を実施し、地域振興バスまたはオンデマンドバスのどちらのモビリティサービスが利用者にとって望ましいかなど利用者の意向を考慮した検討を進め、本市が目指す「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」の都市構造への再編を推進して参ります。

今後の実証運行スケジュール(予定)

ご視察について

AI活用型オンデマンドバスに係る本市の取組みについてご視察を希望される場合は、次の申請書により担当までご連絡をお願いいたします。

担当 建設事業部都市計画課 電話0263-52-0689

メール toshi@city.shiojiri.lg.jp

のるーと塩尻 視察事前依頼書 [Wordファイル/55KB]

のるーと塩尻 視察事前依頼書 [PDFファイル/96KB]

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