ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > こんにちは市長です

本文

こんにちは市長です

ページID:0000055 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

優しさにあふれ幸せを感じる塩尻市に

塩尻市長の百瀬敬(ももせたかし)です。

市長写真


私は、9月20日に行われた塩尻市長選挙において市民の皆さまの負託をいただき、引き続き市政の重責を担わせていただくことになりました。

10月1日から2期目の新たな任期を迎え、改めて負託の重さを身に染みて感じるとともに、市民の皆さまの期待と信頼に全力で応えてまいります。これまで、多くの皆さまと交わしてきた深い対話や温かいお力添えを胸に、4年前に初当選した時の初心を忘れることなく、謙虚な姿勢で未来への責任を果たしていきます。 

塩尻市は、本格的な人口減少局面の到来や少子高齢化の急激な進展に伴い、複雑かつ多様化する地域課題に直面しています。

令和7年国勢調査の確報値では、令和7年10月1日時点の本市の総人口は6万5442人となり、令和2年の調査時と比較して、1799人、2.7%の減少となりました。一方で、0~14歳の「年少人口」や、15~64歳の「生産年齢人口」の割合は、県内19市中、それぞれ3番目と2番目に高い位置にあり、本市の大きな強みであると捉えています。

人口減少をはじめ、少子高齢化に伴う社会保障費の増加、さらには公共施設の老朽化などは、本市においても決して避けることのできない、極めて深刻な課題であることから、解決に向けて、強い覚悟を持ち果敢に挑戦していきます。

私は、これまでの4年間、「徹底した対話と現場主義」を貫き、市民の皆さまと重ねた対話から見えてきた市政課題を踏まえ、このたびの選挙を通して、「人をつなぎ、地域をつなぎ、未来へつなげる、『つながる塩尻』」をつくり上げていくことを訴えてきました。つながることにより、誰ひとり取り残さない塩尻市を、そして、優しさにあふれ、幸せを感じることができる塩尻市を、市民の皆さまと共につくっていきます。

また、塩尻市の10年、20年先の未来を見据え、「人口減少の緩和」と「健全財政の維持」を最終的な目標に掲げ、さまざまな政策をお示ししました。

中でも、「地域公共交通の充実」を最重要課題の一つに掲げています。生活や経済の礎となる交通の利便性を高め、高齢の皆さまの日常の移動や通院の手段を守るとともに、子どもたちの部活動の移動支援など、世代を超えた日々の営みの基盤づくりを強力に推進していきます。

また、これまで進めてきた第2子以降の0~2歳児の保育料無償化や、小学校の給食費無償化の継続など「子育て支援、教育環境の充実」に注力し、若者世代が「塩尻で働き、子どもを産み育てたい」と思える環境づくりを進めていきます。

加えて、社会的に弱い立場にある方々への配慮や支え合いの地域づくりなど「福祉の向上」に引き続き取り組み、「誰ひとり取り残さない塩尻市」を具現化していきます。 

一方で、財政運営の礎となる財源や、市民サービスの基盤となる職員の人的資源も限られる中で、すべての事務事業をこれまで通り続けることは、非常に厳しいと認識しています。これまで以上に、聖域のない不断の見直しを力強く推し進めるとともに、公共施設の老朽化対策については、今年度中に「公共施設整備計画」を策定し、市全体の公共施設の在り方について、中長期的なビジョンをお示しします。

さらに、2期目における私自身の大きなテーマの一つに、市政への関心を高めていくことがあります。これからも、徹底した対話と現場主義を基本姿勢に、地域のさまざまな現場に積極的にお伺いしていきますので、どうか気軽に声を掛けていただき、今の市政に対するお気持ちやお考えをお伝えください。塩尻のまちづくりに関心を持っていただき、ぜひ一緒にまちづくりを進めていきましょう。

もとより微力ではありますが、この先の4年間を、塩尻の未来へつなげる確かな歩みと位置付け、「感謝」の気持ちを常に忘れることなく、渾身の努力をしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年10月1日  塩尻市長 百瀬 敬

市長が投げる球(コラム)

2026年4月1日 就任後、四度目の春を迎えました

2025年10月30日 令和8年度の予算編成が始まります

2025年3月31日 就任後、三度目の春を迎え、心新たに前進していきます

2024年11月1日 「動」いてきた2年間。さらに「動」いていく3年目へ

2024年4月1日 「幸せ」を意識したまちづくり

2023年11月6日 皆さんの声や願いを市政に

2023年11月6日 キャッチボールをしてまちを作る

 

就任後、四度目の春を迎えました

市長の写真

令和4年10月に市民の皆さんの負託を受けて塩尻市長に就任し、約3年半が過ぎました。私にとってはあっという間の3年半でした。

これまで「徹底した対話と現場主義」を第一に掲げ、市民や団体、企業などの皆様との対話を通じて多くの声を聴くことや、弱い立場の方々への配慮を優先してきました。

今年度の予算は、「教育充実と暮らし応援」と名付けました。第六次塩尻市総合計画第1期中期戦略の最終年となる、重要な一年です。中期戦略に掲げた目標の達成と、本市が目指す都市像「多彩な暮らし、叶えるまち。︱田園都市しおじり︱」の実現に向け、限られた経営資源の最適配分を行い、中期戦略の総仕上げを図る予算です。

物価高騰や公共施設の老朽化対策といった喫緊の課題への的確な対応のほか、子育てや教育環境、福祉の充実、地域経済の活性化、道路などの社会基盤整備など、市民生活に直結する事業にも十分に配慮した予算配分としました。迅速な予算執行に努め、所期の目的達成に向け、市民の皆様のご理解とご協力もいただきながら、「ともに支えあえる心豊かな塩尻市」のために着実に取り組んでまいります。

2026年4月1日

令和8年度の予算編成が始まります

市長の写真

令和4年10月に市民の皆様の負託を受けて塩尻市長に就任し、約3年が過ぎました。

「徹底した対話と現場主義」を第一に掲げ、市民や団体、企業などの皆様との対話を通じて多くの声を聴くことや、弱い立場の方々への配慮を優先してきました。皆様との対話を通じて、3歳未満児の第2子以降保育料無償化、一時的保育の拡充、小・中学校の特別教室などへの空調設備の設置などを実現。今年4月には子どもの医療費の無償化も実現でき、重点的に進めてきた「子育て支援・教育政策」は、着実に実を結んでいます。

また、高齢者などの支援では、補聴器購入費の補助を今月から開始し、皆様の声を形にする手応えを感じています。

これから、令和8年度の予算編成が始まります。予算編成方針では、「第六次塩尻市総合計画に基づく施策の推進」や、「DX等による行政サービスの改革と生産性向上の推進」「物価高騰への対応」「公共施設の老朽化対策の計画的な推進」「財源の確保」などを基本的な考え方として定めました。

今後も施策の推進と財政健全化の両立を図りながら、成功のカギとなるチャレンジとアクションを続けていきます。

2025年10月30日

就任後、三度目の春を迎え、心新たに前進していきます

市長の

令和4年10月に市民の皆さんの負託を受けて塩尻市長に就任し、三度目の春を迎えました。この間、「徹底した対話と現場主義」を掲げ、市民の皆さんの声を直接伺う機会を増やし、政策としては「子育て支援・教育」と「福祉」などに力を入れてきました。

令和7年度の一般会計予算額は、318億円です。「共に創る多彩な予算」と名付け、市民の皆さんと共に市民の暮らしを彩りたいという気持ちを込めました。

市民の皆さんからお預かりした貴重な税金を、公共施設の老朽化対策や物価高騰などの喫緊の課題への対応のほか、福祉や教育、保育、道路の維持補修など、市民生活に密着した事業に十分に配慮した予算配分に努めました。今後、スピード感のある予算執行により、市民の皆さんの「幸せ」につなげていきます。

就任後、市民の皆さんと対話を重ね、各地のイベントに顔を出し、多くの声を聴いてきました。しかし、まだまだお声を聴けていない方も多くいらっしゃいます。ぜひ市長への手紙もご活用いただき、皆さんの声をお寄せください。

2025年3月31日

「動」いてきた2年間。さらに「動」いていく3年目へ

市長の写真

令和4年10月に市民の皆さんの負託を受けて塩尻市長に就任し、約2年が過ぎました。

この2年間を一文字で表現すると、「動」です。公約の基本姿勢の一つとして掲げた「徹底した対話と現場主義」を念頭に「動」いてきましたし、この4月からスタートした第六次塩尻市総合計画や第二次塩尻市教育振興基本計画、第四次塩尻市地域福祉計画など、さまざまな計画をこれから「動」かしていくという気持ちを一文字に込めました。

この2年間、多くの市民の皆様の声を聴いてきましたが、ただ聴くのではなく、できることはスピード感を持って対応してきました。例えば子育てや教育の分野です。病後児保育施設の開設、第2子以降の保育料などの無償化、情報端末を活用した相談アプリの導入、保育園などのエアコン設置前倒し、ファミリーサポート事業の拡充、小坂田公園のスロープ設置など、保護者や子どもたちの声を目に見える形で実行に移してきました。

2年が経過し、当初とは異なるニーズや課題も増えています。これからも時代に合ったスピード感を大切に、私が目指します「ともに支えあえる心豊かな地域づくり」のために「動」いていきます。

2024年11月1日

「幸せ」を意識したまちづくり

総合計画

「多彩な暮らし、叶えるまち。―田園都市しおじり―」。これは、令和6年4月から新たに始まった9カ年計画、第六次塩尻市総合計画の目指す都市像です。総合計画とは、これからの塩尻市のまちづくりの指針です。

本市を取り巻く環境・社会構造は大きく変化し、今後もより大きく、速く、厳しくなります。このような状況の中、限られた行政の経営資源を有効に投資しながら、持続可能な未来の地域社会を構築していくために、総合計画を「しおじり未来投資戦略」と位置付けました。この計画によって、さまざまな投資を実施し、成果を生み出していきます。

そして、成果を測定する最上位の指標として、「市民幸福度」を新たに設定しました。幸福度=幸せは、日々の暮らしの中で、皆さんの多彩な想いや願いが叶うことで高まると考えています。目指す都市像にも表しました。そのために市は、皆さんの想いや願いをしっかりと聴いて、できる限り実現していきます。皆さんからも市に、想いや願いをお届けください。人それぞれ幸せの感じ方は違いますが、「幸せかどうか」をより一層意識していただくことで、未来のありたい姿がみえてくるのではないでしょうか。一歩一歩ではありますが、昨日より今日が、今日より明日が、そして皆さんの未来が幸せになる塩尻市を目指していきます。

2024年4月1日

皆さんの声や願いを市政に

虹の写真

市民の皆さんの負託を頂き、塩尻市長に就任して1年が経ちました。この1年間、私が市政に臨む基本姿勢の一つとして掲げた「徹底した対話と現場主義」を胸に走ってきました。昨年10~11月と今年7~8月に開催した「タウンミーティング」や随時開催している「どこでも市長室」、また、イベントや地区行事などで多くの市民の皆さんとお会いし、さまざまな声や願いをお聞きしました。

現在、令和6年度から14年度までの9カ年の長期的な展望を示す「しおじり未来投資戦略(第六次塩尻市総合計画)」を策定しています。さらに、6年度から3カ年のより具体的な実行計画である第1期中期戦略の策定も進めています。頂いた皆さんの声や願いによって、現状から1歩でも前に進むように、また市民の皆さんが前向きな気持ちになれるように計画に反映し市政を進めていきます。

塩尻市を包み込む虹。上の写真は、9月19日㈫の朝6時頃、平出遺跡公園で撮影しました。この虹のように多彩で多様な声や願いが尊重され、そして叶う。そんな塩尻市を目指したいと思います。

2023年11月6日

キャッチボールをしてまちを作る

市役所のシダレザクラ
令和5年度が始まりました。桜花がまちに彩りを与えている中、新たな環境でスタートされた人も多いのではないでしょうか。私は塩尻市長として、初めて迎える4月です。この1年間をどのような年にするのか、言葉を選んでみました。

まずは、「つながり」です。この3年間、社会経済活動には大きな制約があり、活動そのものも大きく変化しました。そのような中、皆さんとの「つながり」を大切に増やしていきたいと思います。昨年開催したタウンミーティングでいただいたご意見は、可能な限り5年度当初予算に反映しました。お応えできなかったこともありますが、皆さんの声に耳を傾け実直に市政を進めてまいります。

もう一つは、「かんしん」です。平仮名にした理由は「感心」と「関心」の2つの意を込めたためです。この半年間、皆さんとつながる中で、感心し、心を動かされたことが数多くありました。それが力になっています。そして、皆さんに喜びや感動を与え、感心してもらう市政を運営することで、市政への関心が高まっていくと思います。5年度は第六次塩尻市総合計画を策定し、塩尻の未来を描く大切な年です。未来を描くには市政に対する関心を高めることが必要です。そのために広報塩尻をはじめ、ホームページやSNSなどを活用し、すべての皆さんに市の情報を投げていきます。皆さんもさまざまな球を投げてください。

2023年11月6日

市民の皆さまの声をお寄せください

しおじり声のひろば

どこでも市長室

​