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地域まるごと推進員とつくる、地域の支え合い

ページID:0064729 更新日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

地域における支え合いのイラスト

住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために

日本の人口構造は大きく変化し、2040年にはいわゆる「2040年問題」の到来が懸念されています。これは、団塊ジュニア世代が全て65歳以上となり、支援を必要とする方が増えるだけでなく、支える側である働き手・担い手が大きく減少することで、社会保障制度がかつてない危機に直面するという課題です。塩尻市もまた、こうした全国的な流れの中にあり、将来にわたる担い手不足は避けて通れない喫緊の課題です。
こうした背景を踏まえ、本市では将来に向けた「目指す地域像」を掲げています。

『ゆるやかなつながりと、感謝が循環する「お互い様文化」で暮らしを支え合い、困りごとの解決に寄り添えるまち』

公的なサービスだけで全てのニーズを支えることが難しい今、地域で重要となるのが「互助」の力です。「互助」とは、家族やご近所、仲間同士で声を掛け合い、地域全体で支え合うこと。何気ない日々のあいさつや気遣いといった一人ひとりの行動が、誰もが自分らしく暮らし続けるための支えとなります。「お互い様」と思える関係性こそがこれからのまちの安心を築く礎となります。
その地域づくりの伴走者として、「地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)」が活動しています。

地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)とは?

地域まるごと推進員のイラスト地域の皆さんと一緒に、「支え合いの仕組み」をつくる伴走者です。地域まるごと推進員は、住民の皆様の想いや困りごとに耳を傾け、地域と福祉・介護の専門職を結びつける調整役として、また課題解決を共に行うパートナーとして、持続可能な仕組みづくりをお手伝いしています。担当する圏域(地区)において、地域の困りごとや強みを整理し、住民主体の活動(通いの場、助け合い、見守り等)が広がるよう調整・支援を行います。

「何かしたいが何から始めればよいか」「地域の活動を広げたい」など、住みよい地域づくりに向けた思いをどうぞお気軽にご相談ください。地域まるごと推進員が一人ひとりに寄り添い、地域の支え合いを、共に育んでいけるようサポートします。

推進員の役割

  • 声を聞く
    お困りごとや、「こんなことができたらいいな」という声を大切にします。
  • つなぐ
    人と人、地域と活動を結びつけ、新しい「つながり」を広げます。
  • 支える
    地域主体の活動(通いの場、助け合い、見守りなど)の立ち上げ支援や継続に向けてサポートします。

推進員の活動内容

  • 地域の困りごと・資源の把握
  • つながりづくり(調整・ネットワーク)
  • 話し合いの場の運営支援
  • 担い手発掘・活動支援

こんなときは、いつでもご相談ください

地域まるごと推進員チラシ「地域の仲間と何か新しい活動を始めたい」
「近くの居場所に参加してみたい」
「地域の困りごとについて、誰かに相談したい」

地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)が、あなたのまちの「やってみたい」を応援します。

地域まるごと推進員チラシ [PDFファイル/102KB]

地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)の活動を紹介

各圏域で令和7年度に「地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)」が関わった活動を紹介します。

東部圏域   北部圏域

西部圏域

お問い合わせ

  • 地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)​
    塩尻市社会福祉協議会地域福祉推進センター
    電話番号 0263-52-2795
  • 地域包括ケアのこと
    地域共生推進課高齢支援係
    電話番号 0263-52-0280(内線2127)

【市】窓口・電話受付時間変更の試行実施について

 窓口及び電話の受付時間は、令和8年7月1日(水)から変更となります。
1 受付時間
  窓口 平日9時00分~16時30分
  電話 平日9時00分~16時30分
2 試行期間
  令和8年7月1日(水)~令和8年11月30日(月)
  ※本格実施予定の令和8年12月1日(火)以降、電話受付時間外は自動音声対応となります。

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