本文
北部圏域(活動紹介)
活動紹介
各圏域で令和7年度に「地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)」が関わった活動を紹介します。
高出地区
高出二区支え合い事業
特別委員会

目的
高出二区内の支え合い意識の向上を図ることを目的に発足。
経緯
近年雪かき等の生活課題も見えてくる中でR5年度委員会が発足。全戸アンケートによる困りごとや協力できることの把握、マップ化、「支え合い助け合い通信」の定期発行などを委員会内で検討し、住民の支え合い意識の向上について検討を重ねている。
様子
任期での委員交代による取り組みが途絶えてしまわないよう、任期は定めない。本来の役職が交代になっても継続して参加している委員もおり、委員内の意識醸成も進んでいる。
今後
定期的なマップの見直し、支え合い通信発行を重ね、向こう三軒両隣を気にかけ合える高出二区をめざす。
吉田地区
吉田おはなし会

目的
認知症当事者の方が出てこられる身近な集まりを行う。包括、社協職員も参加し、ご本人だけでなくご家族などの介護相談対応も行える機会とする。
経緯
包括職員より、「吉田地区で認知症の方が増えている。ご本人が来れる居場所をつくりたい」と話がある。特に多い区の区長・分会長にも打ち合わせから参加していただき、包括が把握した状況を区とも共有した。
様子
当事者の方の参加は無かったが、包括職員と介護について相談し、訪問までに至る。
今後
4月に第2回おはなし会を予定。複数回実施し、継続必要性の判断を行う。
片丘地区
オレンジカフェかたおか

目的
免許返納などで交通の課題を抱えている方の出かける機会を創出すること。また、専門職(介護施設職員、包括、公民館、社協)とざっくばらんに話ができる機会を設け、ちょっとした困りごとをキャッチできる場をつくる。
経緯
片丘地区の民生委員から「認知症の方が増えている」という声と、片丘地区内のグループホーム職員から「オレンジカフェをやってみたい」という声が同時期にあった。送迎せずに会場を移動しながら身近な居場所をつくれないかと関係者で検討。
様子
民生委員が気になる家庭への周知のおかげで、実際に認知症の家族を介護している方の参加もあり、話を聞いてもらい息抜きになったとの感想もあった。
今後
3月に第3回目の開催を行い、目的を形にする機会になったのか、既存の集まり(元気づくり広場等)で間に合っているのかを検討する。
広丘地区
広丘地区情報交換会

目的
広丘地区内の社協4分会それぞれが、福祉活動等含めた取り組みの情報交換を行い、社協として共有された課題から地域支援を行う。
経緯
支部長より「広丘支部は広く、支部全体で何かを検討するよりも分会ごとの取り組みをお互いに知る、深める場の方が役に立つ」とのことから、例年行う支部福祉懇談会を情報交換会に変えて開催。生活支援コーディネーターとして各地区の見守り活動等に係る現状把握、課題の吸い上げの機会として参加する。
様子
各区の分会長と民生委員の代表に参加してもらい、主に見守り活動や元気づくり広場の取り組みの様子と課題を共有。実施の方向性の悩みに対し、すでに実施している分会からのアドバイスをもらう場面などもあった。
今後
分会長が集まる機会が減ったこともあるためか、それぞれどのような取り組みをしているのかが見えにくい様子が聞かれた。このような情報交換会の場を事業が本格的に始まる夏頃にも行えればとの意見もあったため、R8年度にも開催の検討をする。また、今回の内容(各事業の進め方について等)から、住民の生活支援の視点にまで情報交換・課題共有が及ぶよう投げかけをしていく。
地域の活動をサポートします
こんなときは、いつでもご相談ください。
「地域の仲間と何か新しい活動を始めたい」
「近くの居場所に参加してみたい」
「地域の困りごとについて、誰かに相談したい」
地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)が、あなたのまちの「やってみたい」を応援します。
お問い合わせ
- 地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)
塩尻市社会福祉協議会地域福祉推進センター
電話番号 0263-52-2795 - 地域包括ケアのこと
地域共生推進課高齢支援係
電話番号 0263-52-0280(内線2127)
【市】窓口・電話受付時間変更の試行実施について
窓口及び電話の受付時間は、令和8年7月1日(水)から変更となります。
1 受付時間
窓口 平日9時00分~16時30分
電話 平日9時00分~16時30分
2 試行期間
令和8年7月1日(水)~令和8年11月30日(月)
※本格実施予定の令和8年12月1日(火)以降、電話受付時間外は自動音声対応となります。





