ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉部 > 地域共生推進課 > 東部圏域(活動紹介)

本文

東部圏域(活動紹介)

ページID:0064739 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

活動紹介

各圏域で令和7年度に「地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)」が関わった活動を紹介します。

塩尻東地区

よるの食堂を開催

よるの食堂を開催

目的

高齢化率が高くなり、単身世帯が増えていくとされている中で、夜にみんなで食事をとって交流する機会を作り、ニーズがあるか探る。

経緯

以前より、子ども食堂を月1回開催している場所を借りて、大人向けの食堂を開催できないか、家主に相談したところ、快く承諾をしていただき、開催に至る。

様子

3回実施し、34名の方が参加。参加者からは、普段、夜の食事は一人で食べることが多いと話された方、認知症の家族を見ている方で、食事をいつも用意しなくてはいけない方など様々な人が参加された。今後もこのような場所に参加したいという声が聞かれた。

今後

参加された方の声から居場所が必要と判断し、来年度は年4回を目安に開催。

大門地区

まちなか保健室

まちなか保健室

目的

まちなか保健室の居場所を地域交流の場として認識してもらうことを目的に地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)が関わる。

経緯

まちなか保健室の方より、地域の誰もが、気軽に立ち寄れ相談できる場所にしていきたいと相談がある。週2回開館しているが、人が来所しない。まちなか保健室の周知と、地域の支え合いや地域に携わる人の発掘も兼ねて講座を企画した。

様子

3回講座を実施する中で、地域に関心がある人や活動をしてみたい人が参加された。まちなか保健室の周知も図られ、定期的に利用する方が増えた。参加された受講者を、ふれあいセンターのボランティアに繋げたり、地域活動をしたい人の発掘もできた。

今後

引き続き、まちなか保健室の幅広い年代の利用を含めた周知を行っていく。

北小野地区

筋力UP講座

筋力UP講座

目的

地域の病院や公民館と協働して行うことで、地域活動を活発化させ、地域の人材を発掘する。特に60代以上の男性参加者とのつながりをつくる。

経緯

北小野地区病院の理学療法士より、市内の地域資源(霧訪山)を活用した、介護予防講座をやっていきたいと話がある。介護予防講座として、公民館に一緒に協力してもらいながら、講座を開催することとなる。

様子

継続的に参加された方が6人~8人いた。男性の参加者も半分ほどいた。普段から、地域活動に参加される方も多くいた。定期的にこのような講座がある事で、体力維持に繋がり、人との交流にもなると話される方がいた。

今後

多職種連携をしながら、地域の居場所や繋がりを持てる講座を企画していく。

地域の活動をサポートします

地域まるごと推進員チラシこんなときは、いつでもご相談ください。

「地域の仲間と何か新しい活動を始めたい」
「近くの居場所に参加してみたい」
「地域の困りごとについて、誰かに相談したい」

地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)が、あなたのまちの「やってみたい」を応援します。

地域まるごと推進員チラシ [PDFファイル/102KB]

お問い合わせ

  • 地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)​
    塩尻市社会福祉協議会地域福祉推進センター
    電話番号 0263-52-2795
  • 地域包括ケアのこと
    地域共生推進課高齢支援係
    電話番号 0263-52-0280(内線2127)

【市】窓口・電話受付時間変更の試行実施について

 窓口及び電話の受付時間は、令和8年7月1日(水)から変更となります。
1 受付時間
  窓口 平日9時00分~16時30分
  電話 平日9時00分~16時30分
2 試行期間
  令和8年7月1日(水)~令和8年11月30日(月)
  ※本格実施予定の令和8年12月1日(火)以降、電話受付時間外は自動音声対応となります。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)