本文
西部圏域(活動紹介)
活動紹介
各圏域で令和7年度に「地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)」が関わった活動を紹介します。
洗馬地区
オレンジカフェ洗馬

目的
認知症のある人が地域で暮らし続けていくことができるように、ご本人や家族を支えられる居場所をつくる。
経緯
西部圏域は市内でも高齢化率が高く、認知症の方と関わる機会も多い。圏域内には認知症を専門とする医療機関もある。このような中で様々な人がオレンジカフェを連携しながら運営しているため、支援者として関わり始めた。
様子
月1回開催している。参加者が川柳を発表して近況を話したり、手話で童謡を歌ったり、講師を呼んで口腔衛生や体操をしたりと、ご本人、ご家族をはじめ、参加者みんなが楽しめる内容となっている。会の中では個別の相談も受けている。
今後
「認知症の人とともにある家族の権利宣言」が認知症の人と家族の会から出された。市内全域に支援の輪が広がるよう関わっていく。
宗賀地区
秋の朝活~珈琲を囲んで〜

目的
地域の中で新たな交流の場を持ちたいと思い企画。将来的に参加者の好きなことや特技を、地域の中で活かしてもらえるようにしていくことがねらい。
経緯
男性が行きたくなる交流の場があればという声を聞いていた。子ども食堂でコーヒーを振る舞われている方を講師に迎えて、男性も好きな人が多いコーヒーを囲みながら話し合いの場を持つ事とした。
様子
男性女性、それぞれの年代の方が参加。講師が淹れてくれたコーヒーを飲みながら、地域の集いの場で特技を活かして活動している様子を伺った。後半ではそれぞれの特技や好きな事を伺い、楽しい朝の時間を過ごした。
今後
参加者からは地域の人と集まるのは良い事。またやりたいとの声をいただいた。今度は好きな事や特技を教えてくれた地域の方が講師になってもらい、交流の場を持ちたい。
楢川地区
出張楢の実

目的
気軽に立ち寄れる相談窓口である楢の実のことを地域の人にもっと知ってもらう事で、困りごとを相談できるつながりの場が身近にある安心感を地域の人に持ってもらう。
経緯
楢の実のことは地域住民の方も知ってはいたが、現在楢の実がある楢川診療所へ相談に行くには敷居が高いと感じられていたため、こちらから地域に出向き、知っていただく機会を設けることとした。
様子
楢川の贄川、平沢、奈良井の3地区で実施。公民館や町並み保存会の所有する会場を借りて実施した。当日は地元の方が立ち寄ってくれた他、観光客も声を掛けてくれた。抹茶を振る舞い、地域の様子を教えてもらうことができた。
今後
定期的に地域に出向くことが大切であると考えている。チラシや内容を工夫しながら継続していく。
地域の活動をサポートします
こんなときは、いつでもご相談ください。
「地域の仲間と何か新しい活動を始めたい」
「近くの居場所に参加してみたい」
「地域の困りごとについて、誰かに相談したい」
地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)が、あなたのまちの「やってみたい」を応援します。
お問い合わせ
- 地域まるごと推進員(地域福祉推進員兼第2層生活支援コーディネーター)
塩尻市社会福祉協議会地域福祉推進センター
電話番号 0263-52-2795 - 地域包括ケアのこと
地域共生推進課高齢支援係
電話番号 0263-52-0280(内線2127)
【市】窓口・電話受付時間変更の試行実施について
窓口及び電話の受付時間は、令和8年7月1日(水)から変更となります。
1 受付時間
窓口 平日9時00分~16時30分
電話 平日9時00分~16時30分
2 試行期間
令和8年7月1日(水)~令和8年11月30日(月)
※本格実施予定の令和8年12月1日(火)以降、電話受付時間外は自動音声対応となります。





