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認知症についてと認知症の方や家族への支援について

ページID:0002735 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

認知症とは

認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったりして、脳の司令塔の働きに不都合が生じさまざまな障害が起こり、生活をする上での支障が、およそ6ヶ月以上継続している状態を指します。「あれ、最近おかしいな」という本人、家族の小さな日常の変化を見過ごさず、早期の診断、治療に結びつけば、進行をゆるやかにしたり、今後の生活をする上での本人や家族の準備を行うことができます。

症状

認知症はさまざまな症状が現れます。また、進行性の病気なので、症状も異なってきます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認知症の症状について<外部リンク>

相談する機関や窓口

医療機関

普段から本人のことをよく知っているかかりつけ医
専門医(各医療機関の精神科、神経内科、心療内科など)

相談窓口

認知症家族交流会

認知症の人の介護をしている仲間との情報交換や勉強会を行っています。

家族会(かいご・しおじり)

認知症に関する勉強会や、息抜きの場としての集いを行っています。
開催日 2ヵ月に1回
場所 市保健福祉センター
※詳細に関しては市長寿課までお問い合わせください。

認知症介護相談

開催日 毎月第1、第3土曜日(年末年始は異なる場合がありますので、お問い合わせください)
時間 午後1時から午後2時、午後2時から午後3時
場所 ふれあいセンター広丘(広丘堅石2150-1)
連絡先 0263-51-5070
※予約をしていただくようお願いいたします。

認知症の人と家族の会長野県支部

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認知症の人と家族の会長野県支部<外部リンク>

認知症カフェ

認知症を発症した人本人はもちろん、その家族からの相談や、地域の皆さんが正しい理解をもって認知症の方達に接することができる交流会を開催しています。

語り合いの場 オレンジカフェ

日時 毎月第4金曜日 午前10時から正午(日程が変更になる場合もあるので、ふれあいセンター洗馬へお問い合わせください)
場所 ふれあいセンター洗馬(洗馬2713番地1)
参加費 100円(お茶代)
※申し込みは不要です

オレンジカフェ

日時 毎月 第1土曜日と第3木曜日 午後2時から午後4時
場所 ふれあいセンター広丘(広丘堅石2150-1)
参加費 100円
※申し込みは不要です

オレンジカフェ・イースト

日時 毎月1回水曜日 午後1時半から午後3時半(日程が変更になる場合もあるので、ふれあいセンター東部へお問い合わせください)
場所 ふれあいセンター東部(塩尻市大字峰原173番地1)
参加費 200円
※申し込みは不要です

支援について

認知症を発症された方やその家族の在宅での生活を支援するための様々なサービスがあります。

介護保険での支援

介護保険で利用できるサービスの種類
認知症を発症された方への支援や家族への支援として、介護保険を利用したサービスを行っております。

やすらぎ支援員訪問事業

やすらぎ支援員の派遣
認知症の人を在宅で介護しているご家族の負担を軽減するために、ご本人・ご家族の話し相手になる人を派遣するサービスです。
※やすらぎ支援員とは、認知症に関する基礎知識を学び、やすらぎ支援員の登録をした方です。

やすらぎ支援員をご利用ください。 [PDFファイル/658KB]

徘徊のある方への支援

徘徊探知機の貸与
認知症による徘徊のある方に、探知機を持ってもらうことによって、徘徊時の所在を明らかにするとともに、事故防止を図り家族による在宅介護を支援するサービスです。

成年後見制度

成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどによって、判断能力が十分でなくなり、自分ひとりでは契約や預貯金・財産の管理などをすることが難しい方が、地域で自分らしく安心して暮らせるように、その方の財産や権利を守り、法的に支援していく制度です。成年後見支援センターや地域包括支援センターが、成年後見制度の相談にのっていますので、ご相談ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。成年後見支援センター<外部リンク>

予防事業

「認知症ケアパス」をご利用ください

厚生労働省では、団塊の世代が75歳以上となる令和7年を見据え、認知症の人の意志が尊重され、できる限り住み慣れた環境で自分らしく暮らし続けられる社会を目指しています。
そこで、認知症について相談できる窓口などを掲載した「認知症ケアパス」を作成しましたので、ぜひご活用ください。

「認知症ケアパス設置場所」
各地域包括支援センター、ふれあいセンター広丘、市内医療機関、薬局、各支所、各地区センター、市立図書館、総合文化センター、市役所市民ホールに設置されています。

「認知症について相談先」

  • 中央地域包括支援センター 電話52-0280(代) 塩尻市大門六番町4-6保健福祉センター1階
  • 北部地域包括支援センター 電話88-3314 塩尻市広丘野村2223特別養護老人ホームこまくさ野村渋池内
  • 西部地域包括支援センター 電話88-9005 塩尻市宗賀1298-514すがのの郷内
  • ふれあいセンター広丘 電話51-5070 塩尻市広丘堅石2150-1

上記4つの施設には、認知症についての専門的な相談などを行う認知症地域支援推進員が配置されています。認知症かなと自身で心配に思ったり、周囲の人が困ったときなど、気軽にご相談ください。

認知症初期集中支援チーム

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができるよう、認知症の人及びその家族からの相談の早期に関わる認知症初期集中支援チームを中央地域包括支援センター内に設置しています。
専門職が認知症が疑われる人、認知症の人、家族を訪問し、情報をチーム員(包括支援センター職員、専門医)で評価し、本人や家族支援などの初期の支援を包括的・集中的(概ね6か月)に行います。
認知症についての相談窓口(各地域包括支援センター、ふれあいセンター広丘)にてご相談下さい。

認知症サポーター養成講座について

認知症サポーター養成講座のお知らせ
認知症サポーターとは、認知症を発症された方を地域で支えていける応援者のことです。市ではサポーター養成講座を行っております。

参考資料

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本人にとってのよりよいくらしガイド[PDFファイル/7.21MB]
本人、家族向けのわかりやすいガイドブック。全28ページ。

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