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病児保育・病後児保育のご案内

ページID:0028371 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

お知らせ

病後児保育室「はぐはぐ」は、9月30日をもって運営を終了しました。はぐはぐ以外の病児・病後児保育室は、これまでどおり利用できます。市内の「しおはら病児・病後児保育室」や松本市の施設をご利用ください。

病児・病後児保育について

病児保育とは

当面病状の急変は認められないが、病気の回復期に至らず、集団保育が困難なお子さんを、保護者の仕事等の都合により家庭で保育ができない時、専用の施設などで看護師や保育士が保育します。

市内の「しおはら病児・病後児保育室」、松本市の施設ともにご利用いただけます。

※受け入れ可能な症状等、詳しくは各施設へお問い合わせください。

病後児保育とは

病気の回復期にあり、集団保育が困難なお子さんを、保護者の仕事等の都合により家庭で保育ができない時、専用の施設などで看護師や保育士が保育します。

市内の「しおはら病児・病後児保育室」のみご利用いただけます。

※受け入れ可能な症状等、詳しくは「しおはら病児・病後児保育室」へお問い合わせください。

対象となるお子さん

次のすべてに該当する場合に対象となります。

  • 生後5か月から小学校3年生までの児童
  • 市内在住または保護者が市外在住で市内に勤務している児童(しおはら病児・病後児保育室利用の場合)
  • 保護者が就労、傷病、災害、事故、出産、看護、介護、冠婚葬祭等により、家庭での保育が困難であるとき
  • 医療機関を受診し医師による「診療情報提供書」の記入を受けたとき

利用可能施設及び1日の利用定員

病児・病後児保育

  • しおはら小児科・皮膚科クリニック「しおはら病児・病後児保育室」(塩尻市大字広丘郷原1762番地321 電話:0263-88-5265):病児・病後児合わせて9人

病児保育

  • 相澤病院病児保育室「ひだまり」(松本市本庄2丁目5番1号 電話:080-2351-3003):4人
  • 梓川診療所病児保育室「ハイジ」(松本市梓川梓2344番地1 電話:0263-88-5681):8人
  • 丸の内病院病児保育施設「わかば」(松本市渚1丁目1番16号 電話:0263-88-8608):10人
  • まつもと医療センター病児保育室「ひまわりハウス」(松本市村井町南2丁目20番30号 電話:0263-58-3526):6人

利用可能時間

月曜日から金曜日までの午前8時から午後6時までの間で保育を必要とする時間

原則として1回につき連続5日以内

施設の休日

土曜日・日曜日、祝日、年末年始、お盆期間等

※詳細は各施設の休日情報をご確認ください。

利用料金

利用料金
対象 4時間以内

4時間を超え

8時間以内

8時間超え
市内在住の児童 無料 無料 無料

市外在住者で保護者が市内に勤務している児童

1,300円 2,600円 400円/時間

※ 8時間を超える利用時間の場合、1時間未満の端数があるときは、1時間とみなします。

※ その他昼食代などの実費が必要な場合があります。

利用方法

しおはら病児・病後児保育室の利用方法

ご利用の流れ

詳しくは、次の利用案内をご確認ください。

施設の情報については「しおはら病児・病後児保育室ホームページ」(https://shiohara-care.jp/)<外部リンク>をご参照ください。

申請書類等
事前登録時

毎年度、事前登録が必要です。しおはら病児・病後児保育室にて受け付けております。

医療機関受診時

医療機関受診時に必ず「診療情報提供書」を持参し、医師に記入を依頼してください。

利用日当日

「利用申請書」と合わせて医師から記入してもらった診療情報提供書をしおはら病児・病後児保育室へお持ちください。

松本市の病児保育室の利用方法

 利用方法については、病児・病後児保育事業-松本市ホームページ(https://www.city.matsumoto.nagano.jp/site/kosodate/2567.html)<外部リンク>をご確認ください。

 ※松本市病後児保育事業の利用は出来ませんのでご注意ください。

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