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子宮頸がんワクチンの予防接種について

ページID:0002833 更新日:2021年11月1日更新 印刷ページ表示

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えることについて

子宮頸がんワクチンの接種は、平成25年4月より定期接種となりましたが、ワクチンとの因果関係が否定できない副反応がみられることから、積極的な接種の勧奨(予診票兼接種券の送付)を差し控えています。予診票兼接種券の送付は見合わせていますが、定期接種自体は継続して実施しており、接種を希望する方は定期接種として無料で予防接種を受けることができます。接種を希望される方は母子健康手帳をお持ちの上、健康づくり課窓口までお越しください。

子宮頸がん予防接種

接種対象者

12歳になる年度の初日~16歳になる年度の末日までの女子(小学校6年~高校1年相当)

※令和3年度は中学校1年生から高校1年生相当の女子の保護者の皆様を対象に、令和3年6月2日付けで情報提供のはがきを送付しています。

接種場所

指定医療機関(下記掲載の資料参照)

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 市発行の予診票兼接種券

子宮頸がん

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんで、20代から30代で急増し、日本では年間約15,000人の女性が発症していると報告されています。子宮頸がんは発がん性HPVというウイルスの感染が原因で引き起こされる病気です。HPVは100種類以上のタイプがあり、その中でも多く見つかる発がん性HPV16型、18型(6型、11型)の感染を予防する効果があります。発がん性HPVは性交渉で感染すると言われており、感染する前の10代前半で接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に防ぐことができます。

ワクチンの種類について

  • HPV16型、18型の感染を予防する、2価のワクチン(サーバリックス)
  • HPV16型、18型、6型、11型の感染を予防する、4価のワクチン(ガーダシル)

接種の途中でワクチンの変更はできません。
予約の際に希望するワクチンを医療機関にお申し出いただき、接種を行ってください。
なお、どちらのワクチンにおいても同様の接種券を使用してください。
現在、2価のワクチンの全国的な流通量が少なくなっており、1回目から接種される場合は、4価のワクチンが勧められています。

接種回数

  • 2価のワクチン(サーバリックス):3回(1回目から1か月後、1回目から6か月後の計3回)
  • 4価のワクチン(ガーダシル):3回(1回目から2か月後、1回目から6か月後の計3回)

自己負担額

無料(小学校6年生相当の初日から高校1年生相当の年度末まで)

接種方法

  1. 市の健康づくり課窓口にて、安全性・有効性の説明を受けたうえで、予診票兼接種券の発行を受ける。(母子健康手帳をお持ちください)
  2. 事前に医療機関に予約を入れて接種を行う。(予約の際、2価のワクチンと4価のワクチンのどちらを接種するのかを医療機関にお申し出ください。)

実施医療機関

  • 県内指定医療機関であれば市外でも接種できる場合があります。

県内指定医療機関の確認方法は、次の1~3があります。

  1. ご希望の医療機関にお問い合わせいただく
  2. 塩尻市健康づくり課にお問い合わせいただく
  3. 一般社団法人長野県医師会公式サイト<外部リンク>でご確認いただく
  • 市外の医療機関で接種を受ける際の注意点

予診票は必ず塩尻市指定のものをお使いください。
必ず電話等で予約をしてから接種を受けてください。

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