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寄附募集プロジェクト(4)
猫と人が安心して暮らせる市へ。地域猫を守るプロジェクト ~小さな命を地域みんなで守りたい~
プロジェクト概要
塩尻市では、「人も猫も幸せに暮らせるまち」 を目指して、令和4年から飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の補助を続けています。
しかし今も、市内では無責任なエサやりなどによって、毎年のように子猫が生まれ続けています。 ふん尿の苦情や、保護を求める相談も後を絶ちません。
ご存じですか?
飼い主のいない猫の寿命は、室内で暮らす飼い猫の半分以下と言われています。
その背景には、感染症や交通事故など、外で生きる猫たちが直面する過酷な現実があります。
生まれては短い命を終えていく——。
この 「不幸な命の連鎖」 を断ち切る最も有効な方法が、不妊・去勢手術です。
一頭一頭に手術を行うことで、
•これ以上、不幸な子猫が生まれない
•地域のふん尿被害やトラブルが減る
•人も猫も、穏やかに共生できるまちに近づく
という、人にとっても猫にとっても幸せな未来が実現します。
塩尻市は、この取り組みをこれからも継続していくため、皆さまのお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦します。
あなたのご支援が、ちいさな命の未来を変えます。
どうか、温かいご協力をよろしくお願いいたします。

寄附金の使い道
いただいた寄付は、猫たちの「手術」に直接活かされます。
皆さまからのご寄付は、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の補助に、大切に活用させていただきます。
【補助上限額】
メス猫:1匹あたり5,000円
オス猫:1匹あたり2,000円
※手術費用または上限額のいずれか低い金額を補助します。
※令和9年度以降の助成金について見直し検討をおこなっており、状況により助成額が変更になる場合があります。
寄付が命を救うイメージ
たとえば 10,000円のご寄付で、メス猫2匹の手術を支えることができます。
メス猫1匹の手術は、年間で数十匹におよぶ子猫の誕生を防ぐとも言われています。
あなたの寄付が、これから生まれるはずだったたくさんの不幸な命を救うことにつながるのです。
補助金制度の詳細は、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金交付事業について」 をご覧ください。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。
寄附のお申し込みはこちらの寄附申請フォーム<外部リンク>から





