本文
部活動の地域移行について
部活動の地域展開(地域移行)とは
部活動改革の理念
・急激な少子化が進む中でも、将来にわたって生徒が継続的にスポーツ・文化芸術活動に親しむ機会を確保・充実させる。
・障害のある生徒やスポーツ・文化芸術活動が苦手な生徒等を含め、全ての生徒が希望に応じて多種多様な活動に参加できる環境を整備する。
・地域クラブ活動においては、学校部活動が担ってきた教育的意義を継承・発展させつつ、地域全体で支えることによる新たな価値を創出する。
・障害のある生徒やスポーツ・文化芸術活動が苦手な生徒等を含め、全ての生徒が希望に応じて多種多様な活動に参加できる環境を整備する。
・地域クラブ活動においては、学校部活動が担ってきた教育的意義を継承・発展させつつ、地域全体で支えることによる新たな価値を創出する。
国の取組状況
スポーツ庁 部活動改革ポータルサイト<外部リンク>
文化庁 文化部活動に関する取組<外部リンク>
長野県の取組状況
長野県教育委員会では、関係団体により部活動の現状や課題を共有し、まずは休日の移行に向けた進め方や地域のスポーツ・文化芸術活動の在り方について協議するため、長野県スポーツ・文化芸術活動連絡協議会を開催し、取り組みを進めています。
長野県教育委員会 部活動の地域移行について<外部リンク>
塩尻市の部活動地域展開(地域移行)
塩尻市部活動地域移行計画の策定
塩尻市では、部活動の地域展開を推進するための具体的施策を示すことを目的として「部活動地域移行計画」を策定しました。
塩尻市・塩尻市辰野町中学校組合が設置する中学校部活動に係る部活動方針 [PDFファイル/1.06MB]
塩尻市では、塩尻市部活動地域移行計画を策定するために、パブリックコメントを実施しました。
その結果を次のページに掲載させていただきます。
塩尻市部活動地域移行計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
塩尻市中学校部活動地域移行等協議会
塩尻市内の中学校の生徒がスポーツ及び文化芸術活動に継続して親しむことができる機会を将来にわたり確保することを目指し、中学校部活動の地域スポーツ団体活動、文化芸術団体活動等への移行及び地域連携に向けた課題に総合的に取り組むため、協議会を設置し、検討を進めています。

第6回協議会(令和8年2月20日金曜日)
(報告)
・国、県の動向について
・地域移行支援業務の活動実績について
・塩尻市の現状と今後の取り組みについて
(協議事項)
・塩尻市の部活動地域展開活動の総称名及びキャッチフレーズについて
(会議結果等)
・令和7年12月に国が策定した「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を中心に国・県の動向について報告し、それを踏まえた塩尻市の地域クラブ活動認定制度の確立や財政的な支援策を展開することについて報告した。
・また、株式会社松本山雅と部活動地域移行支援業務委託を締結した実績報告として、ポータルサイトの構築作業や先行団体への伴走支援業務などを報告した。
・前回の協議会で諮った塩尻市部活動地域展開活動の総称名について、市内の小中学校生からの投票の結果を踏まえ、選出された総称名にキャッチフレーズを付けて案を出し、多数決によりそれぞれ次のとおり選定した。
総称名:ネクスト↗しおじり
キャッチフレーズ:「ひろがる未来、かなえるステージ」
(報告)
・国、県の動向について
・地域移行支援業務の活動実績について
・塩尻市の現状と今後の取り組みについて
(協議事項)
・塩尻市の部活動地域展開活動の総称名及びキャッチフレーズについて
(会議結果等)
・令和7年12月に国が策定した「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を中心に国・県の動向について報告し、それを踏まえた塩尻市の地域クラブ活動認定制度の確立や財政的な支援策を展開することについて報告した。
・また、株式会社松本山雅と部活動地域移行支援業務委託を締結した実績報告として、ポータルサイトの構築作業や先行団体への伴走支援業務などを報告した。
・前回の協議会で諮った塩尻市部活動地域展開活動の総称名について、市内の小中学校生からの投票の結果を踏まえ、選出された総称名にキャッチフレーズを付けて案を出し、多数決によりそれぞれ次のとおり選定した。
総称名:ネクスト↗しおじり
キャッチフレーズ:「ひろがる未来、かなえるステージ」
第5回協議会(令和7年9月19日金曜日)
(主な協議内容)
・国、県の動向について
・市の動向および現状と課題について「種目別地域移行検討会」より
・運営事務局より
(会議結果等)
・国がワーキンググループを設置して地域移行の方針について議論を進めてきた結果を、令和7年5月に最終とりまとめとして示したため、その内容について委員と情報を共有し、今後塩尻市の地域クラブ活動に関する要件や認定制度等について整備していく必要があることについて議論した。
・塩尻市が令和7年7月に株式会社松本山雅と塩尻市部活動地域移行支援業務委託を締結したため、今後取り組む内容について報告した。
具体的には、共通アプリの市内先行団体への導入やポータルサイトの構築等について今後進めていく。
・塩尻市が考える部活動地域移行全体の取り組みに対し、名称をつけることを提案し、名称決定方法については複数の候補の中から市内の小中学生に選択してもらい、多数決により採用候補を選定し、次の協議会に諮るということについて議論した。
(主な協議内容)
・国、県の動向について
・市の動向および現状と課題について「種目別地域移行検討会」より
・運営事務局より
(会議結果等)
・国がワーキンググループを設置して地域移行の方針について議論を進めてきた結果を、令和7年5月に最終とりまとめとして示したため、その内容について委員と情報を共有し、今後塩尻市の地域クラブ活動に関する要件や認定制度等について整備していく必要があることについて議論した。
・塩尻市が令和7年7月に株式会社松本山雅と塩尻市部活動地域移行支援業務委託を締結したため、今後取り組む内容について報告した。
具体的には、共通アプリの市内先行団体への導入やポータルサイトの構築等について今後進めていく。
・塩尻市が考える部活動地域移行全体の取り組みに対し、名称をつけることを提案し、名称決定方法については複数の候補の中から市内の小中学生に選択してもらい、多数決により採用候補を選定し、次の協議会に諮るということについて議論した。
第4回協議会(令和7年2月14日金曜日)
(主な協議内容)
・国、県の動向について
・市の動向について
・各種目の現状と課題「種目別地域移行検討会」の報告
(会議結果等)
・国がワーキンググループを設置し、現在進行形で地域移行の方針について議論が進んでいるため、その状況について委員と情報を共有し、令和7年春頃に示される国の方針を受け、塩尻市中学校部活動地域移行計画の見直しが必要かどうか判断する。
・塩尻市の今後の動向として、令和7年度から運営団体に既存のクラブチームの運営面の支援について業務委託し、先行団体となりうる団体の支援を開始することを提案。
・国の動向から、今後は各自治体が「認定クラブ」の要件を定め、認定されたクラブを支援していくという展開になりうることから「認定クラブ」「指導者」の要件について協議した。今後の協議会で内容を確定していく予定。
(主な協議内容)
・国、県の動向について
・市の動向について
・各種目の現状と課題「種目別地域移行検討会」の報告
(会議結果等)
・国がワーキンググループを設置し、現在進行形で地域移行の方針について議論が進んでいるため、その状況について委員と情報を共有し、令和7年春頃に示される国の方針を受け、塩尻市中学校部活動地域移行計画の見直しが必要かどうか判断する。
・塩尻市の今後の動向として、令和7年度から運営団体に既存のクラブチームの運営面の支援について業務委託し、先行団体となりうる団体の支援を開始することを提案。
・国の動向から、今後は各自治体が「認定クラブ」の要件を定め、認定されたクラブを支援していくという展開になりうることから「認定クラブ」「指導者」の要件について協議した。今後の協議会で内容を確定していく予定。
第3回協議会(令和6年8月21日水曜日)
(主な協議内容)
・委員より県の動向について報告
・事務局より本市の方針及び計画について説明したのち、協議
(会議結果等)
・本市の方針及び計画に沿った進捗状況(各学校のスポーツ文化芸術活動運営委員会・各種目の種目別地域移行検討会)の報告、委員に意見をもらった。
・国が令和7年春頃に方向性を示す予定とのことであるため、その方向性に合わせた塩尻市の対応策がとれるように今後も対話を進めていく。
(主な協議内容)
・委員より県の動向について報告
・事務局より本市の方針及び計画について説明したのち、協議
(会議結果等)
・本市の方針及び計画に沿った進捗状況(各学校のスポーツ文化芸術活動運営委員会・各種目の種目別地域移行検討会)の報告、委員に意見をもらった。
・国が令和7年春頃に方向性を示す予定とのことであるため、その方向性に合わせた塩尻市の対応策がとれるように今後も対話を進めていく。
第2回協議会(令和6年2月22日木曜日)
(主な協議内容)
・委員より県の動向について報告(長野県の指針案及びガイドライン案の説明)
・事務局より本市の方針案及び計画案について説明したのち、協議
(会議結果等)
・本市の方針案及び計画案に、協議会で出された意見(主体は子どもたち。子どもたちの声を聞く機会を設ける。など)を反映する。
・本市の方針案及び計画案は、長野県の指針及びガイドラインが策定されたのちにパブリックコメント等を行い、令和6年6月(予定)の定例教育委員会で決定する。
(主な協議内容)
・委員より県の動向について報告(長野県の指針案及びガイドライン案の説明)
・事務局より本市の方針案及び計画案について説明したのち、協議
(会議結果等)
・本市の方針案及び計画案に、協議会で出された意見(主体は子どもたち。子どもたちの声を聞く機会を設ける。など)を反映する。
・本市の方針案及び計画案は、長野県の指針及びガイドラインが策定されたのちにパブリックコメント等を行い、令和6年6月(予定)の定例教育委員会で決定する。
第1回協議会(令和5年9月20日水曜日)
(主な協議内容)
・中島弘毅委員を会長に、寺澤好則委員を副会長に互選
・事務局より国、長野県及び本市の取組状況について報告
・本市が目指す姿の案について説明
・委員による意見交換
(会議結果等)
・本市が目指す姿は、県の方針が示された後で協議する。
(主な協議内容)
・中島弘毅委員を会長に、寺澤好則委員を副会長に互選
・事務局より国、長野県及び本市の取組状況について報告
・本市が目指す姿の案について説明
・委員による意見交換
(会議結果等)
・本市が目指す姿は、県の方針が示された後で協議する。
塩尻市部活動地域展開ニュース
塩尻市の部活動地域展開総括コーディネータが部活動地域展開に関する塩尻市の取り組みや国、県の情報など様々なニュースを市内小中学校へお届けしています。
新しいスポーツ・文化芸術活動の体験
塩尻市では、部活動地域展開の取り組みの一環で、子どもたちが「やってみたい」と思っているものの、現在部活動にはない競技や活動の場づくりを検討しています。
令和6年度には次の団体を実証事業として支援しました。
今後、新しいスポーツ・文化芸術活動に参加したい、いろんな競技種目を体験してみたいという方はぜひご参加ください。
- ア―バンスポーツ信州(3×3、パルクール、スラックラインなどのア―バンスポーツの体験会の開催)
アーバンスポーツ体験会 in 塩尻 動画<外部リンク>
最新の情報及びお問合せ等はアーバンスポーツ信州<外部リンク>のサイトからお願いいたします。
- SFIDA塩尻スポーツスクール(いろんなスポーツを体験してみたい、初心者の入口となるような活動をしています。)






