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骨いきいき健診
本市では、骨粗しょう症のリスクが高まる40歳以上の女性を対象に、5年に一度受けられる骨粗しょう症予防検診を行っています。丈夫な骨を保ちいつまでも元気に過ごせるよう、ぜひ受診しましょう。
対象者には、6月4日に受診票と案内を発送しました。受診票が届かない方はお問い合わせください。
骨粗しょう症とは
骨粗しょう症は、骨量の過度な減少などによって骨が弱り骨折しやすくなる病気です。骨折は寝たきりになる原因の上位となっており、高齢社会が抱える問題の1つといわれています。40歳以上の女性に多く、食事や運動などの生活習慣も病気に関係していることがわかっています。
骨粗しょう症を防ぐには、骨量の減少を早期に発見するとともに、生活習慣の改善が重要です。検診は骨量を測定する簡単な検査で痛みなどはありませんので、まずは検診を受けてましょう。
骨粗しょう症の詳細は、次のホームページなどをご覧ください。
公益財団法人・骨粗鬆症財団ホームページ<外部リンク>
検診概要
対象者
令和8年度中に40・45・50・55・60・65・70歳になる女性
期間
令和8年7月1日(水曜日)から31日(金曜日)の実施医療機関診療時間内
料金
自己負担額 1,000円を医療機関窓口でお支払いください。
なお、生活保護受給証明書を持参した場合は無料で受診できます。
実施医療機関
市内医療機関で実施します。実施医療機関一覧をご確認ください。ほとんどの医療機関で予約が必要です。電話予約してから受診してください。
検査内容
微量なX線をあてて骨密度を測定する検査です。医療機関により測定部位が異なります。医療機関一覧をご確認ください。
結果通知
8月下旬から9月上旬にかけて、本市から受診者に郵送します。詳しい検査が必要とされた場合は、受診した医療機関にご相談ください。
受診時の注意事項
- 受診時は必ずマスクの着用をしてください。
- 定期的に医療機関で骨密度の検査をしている方はこの健診を受診する必要はありません。





