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有毒きのこによる食中毒に注意しましょう
例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が集中して発生します。
長野県では9月20日(日曜日)から10月31日(土曜日)までの間を「きのこ中毒予防月間」と定め、有毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。次の4つのポイントを守って、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。
有毒きのこによる食中毒予防のポイント
- わからないきのこは採らない、食べない、売らない、人にあげない。
- 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
- わかっていても、もう一度よく確認する。
(毎年採って食べているきのこでも、同じ時期や場所に、類似した毒きのこが生えている場合があります。) - 誤った言い伝えや迷信を信じない。
×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」など
毒きのこを食べてしまったら!
- もし、きのこ中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
- 食べ物が残っている場合は、受診の際、お持ちください。
関連情報
- 「有毒きのこにご注意を!」(長野県ホームページ)<外部リンク>
- 毒キノコによる食中毒に注意しましょう(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
- 長野県内の山林等へ入られる皆さんへのお願い<外部リンク>





