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有毒きのこによる食中毒に注意しましょう

ページID:0024408 更新日:2026年9月20日更新 印刷ページ表示

例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が集中して発生します。
長野県では9月20日(日曜日)から10月31日(土曜日)までの間を「きのこ中毒予防月間」と定め、有毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。次の4つのポイントを守って、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

有毒きのこによる食中毒予防のポイント

  1. わからないきのこは採らない、食べない、売らない、人にあげない。
  2. 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
  3. わかっていても、もう一度よく確認する。
    (毎年採って食べているきのこでも、同じ時期や場所に、類似した毒きのこが生えている場合があります。)
  4. 誤った言い伝えや迷信を信じない。
    ×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
    ×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」など

毒きのこを食べてしまったら!

  • もし、きのこ中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
  • 食べ物が残っている場合は、受診の際、お持ちください。

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