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国民健康保険で受けられる給付について

ページID:0003033 更新日:2022年1月1日更新 印刷ページ表示

国民健康保険で受けられる給付について記載しています。

出産育児一時金

国保の被保険者が出産(流産や死産含む)したときは、出産育児一時金が支給されます。ただし、他の健康保険から一時金の支給を受けることができるときは、支給されません。

  • 支給対象は、妊娠4月を超える分べん(妊娠85日以上)の場合です。
  • 妊娠22週以上の出産(死産を含む)【産科医療補償制度加入の医療機関等】・・・42万円
  • 妊娠12週~22週未満での出産(流産等を含む)、または産科医療補償制度未加入の医療機関等での出産・・・40万8千円(注)
  • (出生児数×42万円若しくは40万8千円(注)=出産育児一時金支給額)

保険証、振込先の預金通帳、母子健康手帳、領収書または請求書、流産や死産の場合は「死産届」の写しをご用意いただき、申請をお願いします。
※世帯主でない方への出産育児一時金支給をご希望される場合は、世帯主の署名または押印が必要です。

(注)令和3年12月31日までの分べんは、40万4千円です。


また、出産費用を事前にお貸しする制度もあります。(出産育児一時金の8割貸付)

出産育児一時金の直接支払制度

出産育児一時金を市から医療機関等に支払う「直接支払制度」の利用により、退院時の支払いが出産育児一時金と出産費用の差額分のみのご負担となります。「直接支払制度」を利用する場合は、出産を予定する医療機関に保険証を添えて申請してください。
出産費用が直接払いした出産育児一時金を下回る場合等により、差額の支給を受けるとき、または、直接支払制度を利用しないときは、医療機関等と交わした合意文書を添付の上、出産育児一時金の申請をお願いします。

葬祭費

国保の被保険者が亡くなられたときには、葬祭を行う方に50,000円が支給されます。亡くなられた方の保険証、葬祭を行う方の預金通帳をご用意いただき、申請をお願いします。

※葬祭を行う方以外の方への葬祭費支給をご希望される場合は、葬祭を行う方の署名または押印が必要です。

人間ドック・脳ドック補助金

生活習慣病等の早期発見および早期治療により、健康保持の増進を図るため、人間ドック・脳ドックの受診費用の一部を補助しています。国保の被保険者で、受診時に満35歳以上の方が対象となります。医療機関の指定はありません。
人間ドック等を受診した後、年度内に申請してください。ただし、補助申請は、同じ年度内に1回限りとなります。
​(注)国保特定健診との重複受診はできません。
(注)PET検診(がんを調べる検査)は補助の対象となりません。

【補助額】

  • 日帰り・・・15,000円
  • ​1泊2日・・・20,000円
  • 脳ドック・・10,000円(日帰りまたは1泊2日の受診と併用できます。)

【申請手続き】(申請期限:受診日の属する年度末まで)
国民健康保険被保険証、領収証(原本)、預金通帳、受診結果表(原本)、申請する方の本人確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証等)をご用意いただき、国民健康保険人間ドック補助金交付申請書にご記入のうえ、申請をしてください。
※受診結果表は、健診管理台帳として特定保健指導の案内に活用し、個人情報は厳格に管理します。
※受診結果表が年度内にお手元に届かない場合は、先に領収書及びその他必要書類をご用意いただき、申請をしてください。結果表がお手元に届き次第、お早めに提出をお願いします。

 

各種申請書