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オオキンケイギクの駆除にご協力ください

ページID:0003627 更新日:2022年7月6日更新 印刷ページ表示

特定外来生物である「オオキンケイギク」が、ご自宅や所有地で生育している場合は、駆除にご協力ください。

オオキンケイギクの特徴

オオキンケイギクの特徴の画像1オオキンケイギクの特徴の画像2

  • 北アメリカ原産のキク科の多年草で、高さは30cm~70cm程度。
  • 河川敷や道路沿いに群生しているものがみられる。
  • 5月から7月にコスモスに似た黄色の花を一斉に咲かせる。

繁殖力が強く、生育土壌を選ばないため、かつては園芸や緑化のために利用されていました。しかし、あまりの強靭さのために、一度定着すると在来種の生育場所を奪い、短期間で周囲の景観を一変させてしまうことから、平成18年に外来生物法により、特定外来生物に指定されました。
特定外来生物は、栽培や運搬などが原則禁止されており、違反した場合には罰則が課せられます。

オオキンケイギクの駆除方法

オオキンケイギクは、多年草であり、種子についても、一部が地中に残って発芽する植物です。このため、一度オオキンケイギクが見られた場所については、次の年にも発生する可能性があり、定期的な駆除が必要です。

根を残さないよう抜き取る

  • 種を落とす間に実施すると効果的です。
  • 根からも増え、根の一部でも残っていればそこから再生するため、根ごと抜き取りましょう。
  • 年1回以上実施することが望ましいです。

実をつける前に刈り取る

  • 根絶させることはできませんが、広範囲を抑えるのに適しています。
  • 種をつける前に実施すれば、繁殖を抑える効果があります。
  • 根から再生するため、年3回以上実施することが望ましいです。

抜き取り・刈り取り後の処分

オオキンケイギクを含む特定外来生物は、原則生きている状態での運搬が禁止されています。このため、抜き取ったまたは刈り取ったオオキンケイギクは密閉できるごみ袋等に入れて枯らした後、可燃ごみとして処分してください。

 

特定外来生物に関する詳しい情報 

長野県ホームページ<外部リンク>にある「長野県版外来種対策ハンドブック」をご覧ください。

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