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広報塩尻令和8年6月号テキスト版 6ページから7ページ

ページID:0064000 更新日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示

広報塩尻2026年6月号テキスト6ページから7ページがご覧になれます。

国民健康保険に加入している皆さんへ 今年も特定健診が始まりました

 本市の国民健康保険(国保)加入者が受診できる、国保特定健診が始まりました。健診の重要性や受診方法などをご紹介します。
問い合わせ 健康づくり課 健康推進係 直通電話0263-52-0854 ページID:0002979

健診を受けることで見えないリスクをチェック

 5月から特定健診が始まりました。特定健診は「メタボ健診」などとも呼ばれ、糖尿病、脂質異常症、高血圧症などの生活習慣病に着目した健康診断です。対象は25から74歳の国保加入者です。健診を受けることは、自身の見えないリスクをチェックできる年に一度のチャンスです。次のページの特定健診の流れを参考に、自分に合った方法でぜひ受診をしてください。

市の国保加入者の特定健診および人間ドックの受診率(%)

「グラフ」R3 R4 R5 R6 R7(年度)
毎年受診率が増えています!

特定健診を受けるメリット

塩尻市健康推進キャラクター ラジッコ copyright by「イラスト」

1 生活習慣病の早期発見

 特定健診を受け、小さな異常を早く見つけることができれば、適切な対策で発症や重症化を防ぐことができます。

2 継続的な体の状態把握

 年に1回の特定健診で、自分の体の変化を確認することは、病気の予防や健康意識を高めるきっかけとなります。

3 保健師や管理栄養士がサポート!

 特定健診を受けた人は、保健師や管理栄養士からアドバイスを受けることができます。一人ひとりにあった食生活や運動習慣などをご提案します。

4 定期的な健診で医療費を節約

 健診を毎年受けている人は、受けていない人に比べて医療費が8分の1になるというデータもあり、定期的な健診によって後の医療費の節約につながる可能性があります。

今日から役立つ! 健康豆知識のHowto動画を紹介

脂質異常症(前半・後半)「写真」
尿酸と腎臓の意外な関係性(前半・後半)「写真」
下のコード(市公式YouTube)でご覧ください。
「二次元コード」

特定健診の流れ

1 問診票を確認する「イラスト」

 医療機関での受診と市施設での受診(集団健診)では、別の問診票を使用します。変更する場合はお問い合わせください。

2 健診の日を決める「イラスト」

○医療機関での受診をする場合 電話で予約する
○市施設での受診(集団健診)をする場合 日程表を確認する

3 受診をする「イラスト」

■費用 500円
■受診項目 身体測定、血液検査、血圧測定、問診・診察、尿検査

4 結果を受け取る「イラスト」

 1カ月半から2カ月後に結果をお知らせします。
 結果を基に保健師、栄養士がサポートします。
「イラスト」翌年も忘れずに受診しましょう。

医療機関での受診

オススメ「イラスト」○自分でスケジュールを立てたい人 ○定期的に通院している人
■問診票送付時期 5月中旬
※紛失した場合、再発行には10日ほどかかります。
■実施期間 令和9年2月まで
※実施期間は医療機関ごとに異なります。詳細は市ホームページでご確認ください。
■実施場所 市内26医療機関

市施設での受診(集団健診)

オススメ「イラスト」○予約せずに受診したい人 ○かかりつけ医がない人
■問診票送付時期 8月上旬
■実施期間 8月から9年1月までのうち27日間
■実施場所 市保健福祉センター、各支所

特定健診ではなく人間ドックを受ける人へ 人間ドックなどの費用を助成します

問い合わせ 市民課 国保年金係 直通電話0263-52-0772 ページID:0003033
■対象 
 35から74歳の国民健康保険加入者
※8年度に国保特定健診を受診する人は申請できません。
■補助額 
 ○日帰り 1万5,000円
 ○1泊2日 2万円
 ○脳ドック 1万円
■申請方法
 人間ドックなどを受診後、結果表・領収書などを添えて、市役所1階市民課国保年金係に申請してください。
※4月1日水曜日から9年3月31日水曜日までの受診分を申請してください。(申請期限は9年3月31日水曜日)
※申請期限近くの受診で、受診結果表が手元に届いていない場合は、事前にご連絡ください。
■受診結果の活用
 ○保健師や管理栄養士に健康相談や食事相談ができます。受診結果を基に、健康づくり課から生活習慣などをお聞きする場合があります。
 ○受診結果を活用し、市として優先的に取り組む健康課題を抽出し、効果的な保健事業へとつなげます。