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市施設へ再生可能エネルギー100%の電力を導入しました

ページID:0067027 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

本市は、第六次塩尻市総合計画において「脱炭素社会の実現」を掲げ、温室効果ガスの排出抑制に向けた取り組みを進めています。

その取り組みの一つとして、市内公共施設の一部に再生可能エネルギー100%の電力を導入しました。

再生可能エネルギーは、太陽光や水力など繰り返し使えるエネルギーです。電気を作る際に二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を行わないため、再エネ電力を使うことにより、排出する温室効果ガスを減らすことができます。

再エネ100%の対象施設

全28施設(令和8年10月現在)
施設名 導入時期
塩尻市役所 本庁舎 令和8年10月
保健福祉センター 令和8年10月
塩尻総合文化センター 令和8年10月
北部交流センター(えんてらす) 令和8年10月
吉田支所 令和8年10月
衛生センター 令和8年10月
市立体育館 令和8年10月
塩尻東小学校 令和8年10月
塩尻西小学校 令和8年10月
桔梗小学校 令和8年10月
広丘小学校 令和8年10月
吉田小学校 令和8年10月
片丘小学校 令和8年10月
宗賀小学校 令和8年10月
洗馬小学校 令和8年10月
​塩尻中学校 令和8年10月
丘中学校 令和8年10月
広陵中学校 令和8年10月
塩尻西部中学校 令和8年10月
楢川小中学校 令和8年10月
ふれあいセンター広丘 令和8年10月
日の出保育園 令和8年10月
北小野保育園 令和8年10月
文化会館(レザンホール) 令和8年10月
総合体育館(ユメックスアリーナ) 令和8年10月
小坂田公園 令和8年10月
塩尻トレーニングプラザ 令和8年10月
木曽くらしの工芸館 令和8年10月

(参考)組合立3施設

施設名 導入時期
市民交流センター(えんぱーく) 令和8年5月
ウィングロードビル 令和8年5月
両小野中学校 令和8年5月

上記対象施設には「再エネ100%」であることを示すステッカーが掲示されております。

ステッカー

導入効果

【電気代】

28施設全体の削減効果(割合) △10.5%

【CO2排出量】

年間、約2,800tの削減(令和7年実績から算出)

・一般家庭の世帯ごとのCO2排出量で換算すると、約1,180世帯分

・杉の木が1年間で吸収するCO2の量で換算すると、約31万本分

地球にやさしい再生可能エネルギーを利用しましょう

地球温暖化に起因するといわれる気候変動の影響により、国内外において、深刻な自然災害が発生しています。地球温暖化を抑えるには、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることが必要とされており、再生可能エネルギーの導入促進や省エネルギーの強化など積極的な対策が求められています。

このため、本市としても、脱炭素社会の実現に向けて、市民、事業者、行政が一体となって2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。

再エネ電力への切り替え、太陽光パネル等の設置、再エネ施設の利用など、できることから地球にやさしいエコアクションを暮らしに取り入れましょう。