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脱炭素を推進し、豊かな森を次世代へつなぐ「塩尻市市有林J-クレジット」について

ページID:0060113 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

塩尻市(以下「本市」という。)では、豊かな森を育むための森林整備(間伐等)を推進しています。

森が健やかに育つと、二酸化炭素の吸収力が高まるだけでなく、私たちの暮らしを支える水源の涵養や土砂災害の防止にもつながります。

この度、本市では国の「J-クレジット制度」に基づき、森林整備による二酸化炭素吸収量を「塩尻市市有林J-クレジット」として創出・販売し、このJ-クレジットの売却益を森林整備等の環境保全の財源として活用することで、持続可能な森づくりを目指します。

※下の画像をクリックして、YouTubeショート動画をご覧ください。

塩尻市Jクレジット<外部リンク>

※J-クレジットとは:省エネ設備の導入や森林管理などによって削減・吸収された温室効果ガスの量を「クレジット」として国が認証する制度です。発行されたクレジットは、温室効果ガスを排出する企業などに売却でき、購入者はCO2排出相殺のための取り組みなどに活用できます。
J‐クレジットとは

J-クレジット制度の概要パンフレットや詳細については、J-クレジット制度事務局の以下ホームページをご覧ください。
※出典:J-クレジット制度に関する資料集(J-クレジット制度事務局)<外部リンク>

 「塩尻市市有林J‐クレジット」の購入メリット

1 自社等が排出する二酸化炭素量と相殺(カーボン・オフセット) 

 自社の事業活動でどうしても出てしまう排出(電力・燃料・物流・出張など)を、J-クレジットの購入によって相殺(カーボン・オフセット)できます。

 ※カーボン・オフセットとは:自分(自社)が出した二酸化炭素などの排出量を、別の場所での削減・吸収の成果で「埋め合わせる(相殺する)」こと
 ※出典:J-クレジット制度ホームページ​:クレジットの活用事例<外部リンク>

2 「地域共生」というブランド価値の向上

 販売益は、地元・塩尻市の森林整備に充てられるため、地域に根差した環境保全活動として、顧客や株主、地域社会へ向けたPR・ブランディングにつながります。
​ また、近年は、サプライチェーン全体で排出削減を求められたり、公共調達や民間の入札で環境配慮が加点されることがあります。J-クレジットの活用は、そうした要請への実務的な打ち手になります。

3 豊かな森づくりを支える「未来への投資」

 売買益を、森林整備等の環境保全活動に活用することで、塩尻の豊かな森づくりを支え、自然を未来へつなぐ循環を生み出します。

J-クレジットの活用にご興味のある方は、ご相談ください。

令和8年度下旬ごろ(秋~冬)販売を予定しております。
販売量及び価格については、現在未定になります。購入される方には、金額に応じ楯の贈呈や市HPへの掲載を予定しております。
ご興味のある方は、一度ご相談ください。

塩尻市J-クレジット「YouTube動画」

塩尻市J-クレジット(YouTube動画<外部リンク>)