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広報塩尻令和8年11月号テキスト版 18ページから19ページ
広報塩尻2026年11月号テキスト版18ページから19ページがご覧になれます。
しおじり声のひろば「イラスト」
「しおじり声のひろば」は、皆さんの声をお届けする広場です。
「市長への手紙」や市ホームページ「しおじり声のひろば」などから頂いたご意見などをご紹介します。
※紙面の都合により、内容を一部変更する場合があります。
今月のテーマ 塩尻市役所でのインターンの受け入れについて
問い合わせ 総務人事課 職員係 直通電話0263-52-0604
Q 現在、県外の大学に通っていますが、将来は塩尻市役所で働くことも考えています。実際に市役所の仕事を体験して、就職活動の参考にしたいのですが、インターンシップの受け入れはしているのでしょうか。
A お答えします
本市では、学生の皆さんが在学中に将来のキャリアを検討する際に、地方公務員の業務や役割について知ってもらうことや、塩尻市に関心を持ってもらうことを目的として、インターンシップを随時実施しています。
実施日数は原則5日以内で、時間は午前8時30分から午後5時15分までとなります。定員は特に設けていません。
インターンシップを希望する場合は、市ホームページ(ID:0033170)にある申込書に記入し、メール、郵送または市役所3階総務人事課職員係へ提出してください。申し込み受け付け後に、本人の希望と受け入れ部署の調整をした上で、決定通知をお送りします。
なお、受け入れ開始までには、1カ月程度の調整期間が必要となりますので、余裕を持ってお申し込みください。
また、インターンシップ中の事故などについては、市では補償ができませんので、学校のキャリアセンターなどに相談の上、なるべく傷害保険などに加入してからお申し込みください。
インタビュー「イラスト」
インターンシップで広報の仕事を経験した学生に聞きました
伊藤 瑞月さん(松本大学3年)「写真」 若い人たちの関心を高めたい
ずっと市外に住んでいますが、塩尻のまちのきれいさや市民サービスの充実に魅力を感じ、インターンシップに参加しました。実習を通して、より塩尻に興味を持つようになりましたね。特に、市長選挙の投票率の低下が課題だということを知り、将来は公務員になって、若い人にもまちづくりに興味を持ってもらえるような発信をしたいと思いました。
黒川 綾那さん(長野大学3年)「写真」 学生生活にはない刺激を受けました
広報塩尻は昔から家族で読んでいて、今は市外にいるので電子版で読んでいます。いつしか「私も広報をつくる側になって塩尻の良さを伝えたい」と思うようになり、インターンシップに参加しました。業務を通して、いろんな部署のいろんな角度のアイデアに触れ、とても刺激を受けました。自分の成長にもつながるので、ぜひ参加してみてください。
市政へのご意見は しおじり声のひろば 市長への手紙から
しおじり声のひろば(市ホームページ)
(URL https://www.city.shiojiri.lg.jp/soshiki/)「二次元コード」
お寄せいただいたご意見、各課への問い合わせなどには、おおむね1週間程度を目安に回答します。
市長への手紙 「イラスト」
お寄せいただいたご意見は、市長が読ませていただいた上で、ご意見の内容に応じて担当部署と調整し、おおむね1週間を目安に回答します。
■受付先 市役所1階総合案内、各支所
■投函箱の設置場所 市役所1階市民ホール
※郵送の場合は、110円切手を貼って郵送してください。
姉妹都市ニュース「イラスト」 アメリカ合衆国ミシャワカ市
ミシャワカ市から3人が親善訪問
10月7日から11日まで、姉妹都市であるアメリカ合衆国インディアナ州ミシャワカ市から、ジェイコブ・クロフォードさんと、妻のクロエ・バーカーさん、父のマシュー・クロフォードさんの3人が塩尻市を親善訪問しました。
ジェイコブさんは、ミシャワカ市にある日本庭園「塩尻庭」の管理人を務めるほか、これまで何度も塩尻市を訪れ、両市の交流の懸け橋として尽力されています。
ミシャワカ市とは、市民同士の交流をきっかけに、昭和47年6月に姉妹都市提携を締結。以後、お互いに青少年派遣や親善訪問を行うなど、市民同士の交流を深めてきました。
永遠の友好と協力を誓い合った両市の姉妹都市提携は、来年度、55周年の節目を迎えます。
クロエ・バーカーさん「写真」
皆さんとても親切で、小学校の子どもたちとの交流や素晴らしい太鼓パフォーマンス、美しい高原の景色を体験できて、とても充実した日々でした。また戻ってこられる日が待ち切れないです。いつかまた皆さんに会えるのを楽しみにしています。
ジェイコブ・クロフォードさん「写真」
塩尻での時間は、私と家族にとって最高に素晴らしいものでした。塩尻の皆さんにも、ぜひミシャワカに来てほしいですね。国際的な交流を通して、お互いの文化やいろんな考え方を共有して、友好を深めていけたら素晴らしいと思います。
マシュー・クロフォードさん「写真」
素晴らしい歓迎を受け、たくさんの素敵な経験をさせてもらいました。特に感動したのは、塩尻の皆さんがとても親切なこと、そしてブドウです。こんなにおいしいブドウは食べたことがありません。ブドウのためだけにまた戻ってきたいくらいです(笑)
「写真」(1)百瀬市長らと懇談し、姉妹都市交流の発展を約束しました。
「写真」(2)両市の交流に尽力し、令和3年に逝去された塩尻市特別名誉市民の故ドナルド・W・クロフォードさん(マシューさんの父でありジェイコブさんの祖父)の冥福を祈って令和4年に市役所前庭に植えられたモミジと対面。
「写真」(3)(4)4月からミシャワカ市の学校との文通が始まった塩尻西小学校4年生のクラスを訪問し、児童たちと交流しました。
「写真」(5)(6)市内太鼓連の皆さんによる歓迎の演奏会。最後は一緒に演奏。





