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広報塩尻令和8年11月号テキスト版 14ページから15ページ

ページID:0067754 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示

広報塩尻2026年11月号テキスト版14ページから15ページがご覧になれます。

PHOTO NEWS フォトニュース まちの話題をお届けします 「イラスト」

9月27日日曜日「写真」 体験や食事を通して昔の生活を学ぶ1日 第23回ひらいで遺跡まつり 平出遺跡公園

 当時のムラの様子を再現した「縄文の村」「古墳時代の村」「平安時代の村」を会場に、過去の人々の暮らしや考古学の体験が行えるイベント。子どもも楽しめる勾玉づくり・火起こし・拓本しおりづくりなどで、多くの人が昔の暮らしを体験しました。火起こし体験をした親子は、悪戦苦闘しながらも火を起こすことができました。
 平安時代にあった食材で作る平安汁の振る舞い、キッチンカーや県内の博物館、大門マルシェの出店もあり、体験・食事・学びを楽しむ1日となりました。

9月27日日曜日「写真」 10代のみんなで自由に議論 こども・若者いけんひろば 塩尻総合文化センター

 10代の若者が集まり、まちづくりや地域のことなどを自由に語り合うイベント。この日は小中学生7人が参加し、学校のルールについて話し合いました。「下校時の熱中症対策で飲み物を買えるように、小銭の持参を許可してほしい」「ブドウ糖は勉強の集中力アップになるから、ラムネの持ち込みをOKにするか、学校で配ってほしい」など、いろんなアイデアが生まれ、ルールを変えるにはどうすればいいかなど議論しました。いけんひろばは、3月まで毎月開催予定です。

10月1日木曜日「写真」 姉妹都市の南伊豆町との交流 南伊豆町民号が来塩、フェスタ南伊豆に出店 市内ワイナリーほか

 静岡県南伊豆町と塩尻市は、昭和53年7月に姉妹都市となり、幅広い分野で両住民の交流を深めてきました。10月1日には、岡部克仁町長と南伊豆町民38人が塩尻市を訪れ、ワイナリーの見学など、塩尻の秋を満喫。また、10月18日には、「第23回フェスタ南伊豆」に本市から出店し、多くの町民の皆さんに塩尻産のブドウやワイン、漆器をお求めいただきました。本市は、静岡県袋井市、新潟県糸魚川市、米国インディアナ州ミシャワカ市とも姉妹都市提携を締結しています。

10月8日木曜日「写真」 若者へのメッセージを届けるデザインを表彰

しおじり若者サポートステーションポスター・チラシデザイン授賞式 えんてらす
 就労への意欲を持ちながらも、悩みや不安を持つ若者を支援する事業の広報用ポスターとチラシの授賞式が行われました。高校生をはじめとした若者などがデザインした27作品が寄せられ、丸山葉月さん(前列左、塩尻志学館高校3年生)の作品が最優秀賞に、高木絆さん(前列右、同校3年生)の作品が優秀賞に選ばれました。丸山さんは「見た人に自分の可能性を広げてほしい」という思いを、高木さんは「未来は明るいんだ」という挑戦する気持ちを持ってもらえるように意識したと話します。
 ポスターやチラシは、近隣市町村や教育機関などで配布されます。