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広報塩尻令和8年11月号テキスト版 12ページ

ページID:0067752 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示

広報塩尻2026年11月号テキスト版12ページがご覧になれます。

スナバはこんなところ「写真」「イラスト」

 スナバは、「生きたいまちを、共に創る」をビジョンに掲げ、主体的に地域課題解決に取り組む人が集まる場所。公園の砂場のように、「楽しい予感がして、誰でも来ることができて、行けば誰かいる」「作ったり、壊したり、何度でも挑戦できる」ことが名前の由来です。そのスナバの事業などを紹介します。
問い合わせ 先端産業振興室 直通電話0263-52-0823

スナバの概要

 まちに暮らす人たち(シビック)の誰もが、イノベーションを起こしていく担い手となり、「市民による変革」が増えていくことでまちがどんどん面白くなっていく。スナバは、シビック・イノベーションの中心地として課題も欲求も自分ごとで考え、行動を起こす、「シビック・イノベーター」が増えていく環境を創っています。「写真」
■開館日時 月曜日から金曜日 10:00から19:00
■住所 大門八番町1-28

スナバ利用者の声

菅沼 ひかるさん「写真」

交流や仕事が広がった

 フリーランスで収納提案や整理サポートをしています。移住してきて、人との交流や事業の幅を広げたいと思い、スナバに来ました。来ることが本当に必要かを半年ほど悩みましたが、今では交流や仕事の幅も広がっています。スナバは、新規事業を立ち上げる人だけではなく、いろんな職種や年齢の人がいて、気軽に相談できる場所だと思います。

スナバの主な事業

 スナバには、「コワーキング」「アクセラレータ」「ラボ」の三つの機能があります。
 「こうなったらいいな」という小さな困りごとや身近な課題から着想を得た事業の立ち上げや、自分の関心やスキルに応じた新たな取り組みの推進など、当事者意識を持って課題解決やビジョンの実現に向けて取り組む人に寄り添い、一歩前に進める支援をしています。

コワーキング

 共に考え、共に働き、共に創る仲間と出会えるコミュニティの中で、さまざまなプロジェクトが生まれています。「写真」

アクセラレータ

 事業を始めるために必要な思考フレームを学べるプログラムなどを行い、持続可能な事業創りを支援しています。「写真」

ラボ

 知識や情報を蓄積し、まちに暮らす誰もが、イノベーションを起こしていく担い手となることを目指しています。「写真」

スナバを体験

スナバ体験WEEK

 有料の会員制で利用するスナバを無料で体験できます。伴走体験は申し込みが必要です。
■期間 11月24日火曜日から27日金曜日
■内容 ○施設利用 10:00から19:00
    ○伴走体験 事業化の支援を体験
※詳細は右のコードでご覧ください。「二次元コード」

スナバで車座

 スナバが行うプログラムの一つ「DIVE」の最終成果発表イベントを見学できます。
■期日 11月16日月曜日
※申し込み、参加費は不要です。
※詳細は右のコードでご覧ください。「二次元コード」

詳細はこちら

 スナバの詳細は下のコード(スナバホームページ)でご覧ください。「二次元コード」