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広報塩尻令和8年11月号テキスト版 8ページから9ページ

ページID:0067750 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示

広報塩尻2026年11月号テキスト版8ページから9ページがご覧になれます。

国勢調査の結果をお知らせします「イラスト」

問い合わせ 企画課 電話0263-52-0757
 令和7年10月1日を基準に実施した国勢調査については、皆さまのご協力をいただき、ありがとうございました。今回は、その結果をお知らせします。

塩尻市の人口・世帯数

令和7年10月1日(調査基準日)時点(前回は令和2年)
人口 65,442人「イラスト」
減少率は県内19市中4番目の少なさ「イラスト」
 前回調査の67,241人から1,799人(2.7%)の減少となりました。人口は、長野市、松本市、上田市、佐久市、安曇野市、飯田市に次ぐ県内第7位です。
世帯数 28,689世帯「イラスト」
 前回調査の27,997世帯から692世帯(2.5%)増加し、過去最多となりました。核家族や単身世帯など1世帯当たりの少人数化が進み、世帯数は増加傾向にあります。

塩尻市の人口の推移「棒グラフ」

昭和55年 52,711人
昭和60年 55,960人
平成2年 57,331人
平成7年 60,481人
平成12年 64,128人
平成17年 68,346人
旧楢川村と合併した平成17年をピークに減少傾向「イラスト」
平成22年 67,670人
平成27年 67,135人
令和2年 67,241人
令和7年 65,442人
平成12年と同じくらいの水準に。
ただし、人口ピラミッドには変化が…
「グラフ」年少人口が減り、「釣り鐘型」から「壺型」に変化「イラスト」
 人口ピラミッドとは、男女別に年齢ごとの人口を表したグラフです。底辺を0歳、頂点を最高年齢者として5歳区分で年齢を刻み、左右に男女別の年齢別の人口数を表します。本市の平成12年と令和7年のグラフを比べると、少子高齢化が進んでいることが分かります。

年齢区分で見る塩尻市の特徴

0から14歳の年少人口の割合が、県内19市中3番目に多い「イラスト」

 塩尻市の年少人口の割合は、全国平均および県平均を上回る水準で、前回調査に引き続き県内では高い水準を維持しています。子育て世帯の流入・定住が比較的多いことが考えられます。

15から64歳の生産年齢人口の割合が、県内19市中2番目に多い「イラスト」

 塩尻市の生産年齢人口の割合は、県平均を大きく上回る水準となっています。背景としては、製造業などの産業基盤により安定した雇用が生み出されていることなどが考えられます。

65歳以上の老齢人口の割合が、県内19市中18番目「イラスト」

 塩尻市の老齢人口の割合は、県内19市中第18位で、割合が低い方から数えると、松本市に次ぐ2番目となっています。県全体で高齢化が進んでいる中で、相対的に若いことを表します。

年齢区分ごとの人口割合「円グラフ」

0から14歳 11.4%
15から64歳 58.7%
65歳以上 29.9%
※年齢不詳を除いています。

全国の年齢区分人口割合「円グラフ」

0から14歳 11.1%
15から64歳 59.4%
65歳以上 29.5%

長野県の年齢区分人口割合「円グラフ」

0から14歳 11.0%
15から64歳 55.5%
63歳以上 33.5%

国勢調査とは?

 国勢調査は、日本に住んでいるすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。10月1日を基準日とし、5年ごとに実施されます。国勢調査から得られるさまざまな統計は、国や地方自治体の政治・行政において利用されるほか、民間企業や研究機関でも広く利用され、国民生活に役立てられています。

長野県の人口は?「イラスト」

 長野県の人口は195万3866人で、前回調査の204万8011人から9万4145人(4.6%)減少しました。人口は全国第16位、減少率は第21位です。65歳以上の割合は33.5%で全国第19位です。