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広報塩尻令和8年9月号テキスト版 10ページから11ページ

ページID:0066339 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

広報塩尻2026年9月号テキスト10ページから11ページがご覧になれます。

PHOTO NEWS(フォトニュース) まちの話題をお届けします「イラスト」

7月25日土曜日 催しや踊りでにぎわう塩尻の夏の風物詩「写真」 第51回塩尻玄蕃まつり 大門商店街

 伝説のキツネ「玄蕃之丞」が由来の、半世紀を超え続く夏の風物詩「塩尻玄蕃まつり」。第1部は、「狐のお面づくりコーナー」「玄蕃之丞を探せ!」などの催しと、太鼓やダンス、バンドなどによるパフォーマンスなどで商店街がにぎわいました。
 第2部は、キツネをイメージした振り付けを音楽に合わせて踊る「玄蕃おどり」。参加者が同じ振り付けで踊るため、会場に一体感が生まれます。踊り連37連・約1,600人が参加する中、「大門五番町つな5連」が、最優秀の玄蕃まつり大賞に輝きました。

7月31日金曜日 大相撲の力士の大きさにびっくり「写真」 片男波部屋力士の保育園訪問 広丘西保育園ほか3保育園

 力士の体の大きさや強さを通して食事の大切さを伝えることを目的に、片男波部屋の力士が園児たちと交流しました。広丘西保育園に玉鷲関が登場すると、189cm・179kgの大きな体に園児からは大歓声が。床山さんがまげを結う様子を見たり相撲を取ったりと、貴重な体験をしました。質問コーナーでは、「何を食べたら大きくなれるの?」「どうしたらそんなに強くなれるの?」などの質問に、玉鷲関が丁寧に答えながら、食事や睡眠の大切さを教えてくれました。

8月4日火曜日 未来に残す木曽ひのきの美しい橋「写真」 「木曽の大橋」工事現場見学会 木曽の大橋

 木曽の大橋は、奈良井宿と国道19号を結ぶ総ひのき造りの太鼓橋で、平成3年に完成しました。完成から30年以上がたち老朽化が進んだため、現在、大規模な修繕工事を行っています。この日の工事現場見学会では、工事足場内が特別に開放され、市内外の計90人が参加しました。
 橋に取り付ける木の板に市長が施主として墨書き。その後、参加者も自身の名前を記入したり、工事足場内で橋の骨組みや構造の説明を受けたりするなど、工事現場での貴重な体験になりました。

8月7日金曜日 電子投票で選挙を体験「写真」 電子投票システムを用いた模擬投票 塩尻総合文化センター

 選挙をより身近に感じ、未来の子どもたちの政治参加に少しでもつながるようにすることを目的に、8月9日に執行された長野県知事選挙に併せて、模擬投票を実施。今回の模擬投票は、投票用紙を用いずタブレットを通して投票ができるシステムを使用した、本市初の電子投票の体験です。
 ワインや平出遺跡など塩尻の魅力をPRするキャラクター六つのうちから、一つを選ぶ投票をしました。投票した人からは「ワインが好きだから選んだ」「思ったよりも簡単に投票できた」などの感想が。期日前投票期間のうち10日間行い、多くの人に電子投票を体験していただきました。後日、開票と集計を行い、結果を市ホームページで発表する予定です。