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広報塩尻令和8年8月号テキスト版 10ページから11ページ
広報塩尻2026年8月号テキスト10ページから11ページがご覧になれます。
PHOTO NEWS(フォトニュース) まちの話題をお届けします「イラスト」
6月12日金曜日から14日日曜日 芸術文化を見る、体験する「写真」 塩尻市民文化祭 塩尻総合文化センター、レザンホール
芸術文化活動を行う皆さんが日ごろの成果を発表する「塩尻市民文化祭」。書道や陶芸、絵画などの展示発表や、陶芸やボタニカルアートなどの体験コーナー、太鼓や舞踊、歌謡などの舞台発表が行われました。展示発表の部実行委員長である小松正弘さんは、「こうした発表の場で、多くの人に見てもらえると創作意欲がより増します。芸術の発展のためにも子どもの感性の成長のためにも、多くの人に来てほしいですね」と話します。
来場者は、展示作品を見たり制作体験をしたりと、芸術を楽しんでいました。
6月28日日曜日 消火技術を競う大会で本市消防団の4チームが奮闘「写真」 松本消防協会ポンプ操法・ラッパ吹奏大会 松本市消防団トレーニングセンターほか
消防団員の迅速、確実かつ安全な消火技術を競う大会。松本広域連合管内の各市村の代表チームが、日ごろの訓練の成果を発揮しました。本市からは、ポンプ車操法の部に宗賀分団第3部(洗馬)と洗馬分団第5部(芦ノ田)が、小型ポンプ操法の部に塩尻分団第4部(上西条)と第7部(柿沢)が、ラッパ操法の部に市消防団ラッパ隊が出場し、宗賀分団第3部が見事優勝を果たしました。同部は7月12日㈰に長野市で行われた県大会に出場し、第7位の成績を収めました。
7月3日金曜日 子どもたちが七夕飾りで夏を彩る「写真」 釜井庵七夕飾り 釜井庵
七夕を目前に控えたこの日、本洗馬歴史の里資料館にある釜井庵に、妙義保育園の年長児20人が七夕飾りを持って訪れました。子どもたちは、自分で作った和紙の衣を貼った織姫と彦星の飾りを、一斉に笹に飾り付けます。中には高い場所に飾りたくて先生に頼む子も。
飾り付けが終わると、職員に案内してもらいながら釜井庵の中を興味津々で探検していました。最後に、願いが届くように大きな声で、「たなばたさま」を元気いっぱいに歌いました。
7月7日火曜日 ミシャワカ市の友達と手紙で交流「写真」 米国ミシャワカ市との国際交流 塩尻西小学校
塩尻西小学校4年1組では、姉妹都市である米国ミシャワカ市の小学生との手紙を通じた交流が始まっています。同市の小学4から6年生が書いた手紙約20通が学校に届いたことから活動がスタート。
この日の授業では、日本語で返事を書くことを目標に、自分たちで翻訳した相手の手紙を読み返しながら、質問に答えたり聞きたいことを質問したりと、手紙の作成に取り組みました。同市との姉妹都市提携は、昭和39年に仕事で米国を視察した故高砂弘男さん(大門六番町)が、塩尻西小学校児童の作品を同市の小学校へ贈ったことがきっかけ。62年がたち、再び心温まる交流が生まれています。





