本文
広報塩尻令和8年3月号テキスト版 16ページから17ページ
広報塩尻2026年3月号テキスト16ページから17ページがご覧になれます。
Photo News フォトニュース まちの話題をお届けします「イラスト」
1月20日火曜日から2月2日月曜日 身近な環境活動を考える「写真」 しおじりエコ展 えんぱーく
市内の学校や企業などが取り組む環境活動などを展示。1月24日土曜日には、エコバッグ作りやアロマキャンドル作り、LEDソーラーランタン作りを実施しました。来場した大川光代さん・陽菜乃ちゃん親子は、「前回も参加しました。スーパーにあるリサイクルボックスへのトレーの持ち込みや、節電・節水などを心掛けています」と一言。
皆さんもごみの分別など、身近にできることから取り組んでみましょう。
1月31日 土曜日 遺跡を幻想的に彩る灯籠の光「写真」 遺跡を彩る光の旅 平出遺跡公園
市内の園児が描いた絵で飾り付けられた、約200基の灯籠が作り出す光の回廊で平出遺跡が彩られました。自分が描いた絵を探しながら光の道を楽しむ園児と家族の姿が、灯籠で優しく照らされていました。
復元家屋のライトアップもあり、家屋に入り悠久の歴史を体験している親子も。空気が澄んだ冬の寒空の下、平出遺跡公園に来場した人たちは、土器などの展示やキッチンカーの軽食など、思い思いに楽しみました。
2月3日 火曜日 赤ちゃんと触れ合い、子育ての悩みを分かち合う「写真」 にこにこだっこの会 えんぱーく
市内に住む3から11カ月の赤ちゃんと母親、計11組の親子が参加。まずは歌に合わせて赤ちゃんの体を触ったり抱っこしたりする触れ合い遊び。その後、グループに分かれて簡単なおもちゃの工作をしたり、ママ同士でそれぞれの育児の悩みを話し合ったりする時間となりました。
悩みを話す場面では、「外食での離乳食をどうしているか」「寝かし付けはどうしているか」などの質問があり、他の参加者の意見に耳を傾けていました。
2月7日 土曜日 塩尻市の寒さはしみる?「写真」 移住関連イベント「体感する冬の塩尻」 市内各所
本市への移住に関心がある人を対象にした、初のイベント。首都圏などから30から60代の8人が参加しました。テーマは「塩尻市の冬の寒さを体感する」。JR塩尻駅に集合し、まずは洗馬地区の里山で自然散策やそり遊びで冬の寒さを体感しました。
その後、矢島しよりさん(管理栄養士)が手作りした昼食を楽しみながら交流し、えんぱーく館内や大門商店街をぶらぶら。最後は、東京都から移住した湯浅さん夫婦が大門商店街で営む「宿とスタジオKICHI」で、塩尻市での暮らしの様子や移住してきた経過を聞き、意見交換をしました。
東京都から参加した40代女性は、「思ったよりも寒くないですね。住みやすそうなまちだと思いました」と笑顔で語りました。






