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広報塩尻令和7年12月号テキスト版 18ページから19ページ
広報塩尻2025年12月号テキスト版18ページから19ページがご覧になれます。
しおじり声のひろば「イラスト」
「しおじり声のひろば」は、皆さんの声をお届けする広場です。「市長への手紙」や市ホームページ「しおじり声のひろば」などから頂いたご意見などをご紹介します。※紙面の都合により、内容を一部変更する場合があります。
今月のテーマ 公民館でのWi-Fiの利用について
問い合わせ デジタル戦略課 情報システム係 直通電話0263-52-0659
Q 市内の公民館などでWiーFiが使えると聞きました。設置施設や利用方法について教えてください。
A お答えします
本市では、各地区や区の公民館など、災害時に避難所となる防災拠点を中心に、市内75カ所に公衆無線LAN環境(Wi–Fi)を設置しています。総務省の補助金を活用して設置し、同省のガイドラインに基づき運用しています。
接続する際には、利用登録が必要になります。次のいずれかのアプリケーションによる認証で登録が可能です。利用登録が完了しないと、利用開始から10分で通信が切れますのでご注意ください。
○メール
○Facebook
○X(旧Twitter)
○LINE
○Yahoo!JAPAN ID
なお、災害時に避難所が開設された際には、利用登録なしでも利用が可能となります。災害時には、情報収集や災害対策本部と避難所の情報連携などに活用するとともに、平時にはWeb会議やオンライン講座など、幅広くご活用ください。
設置施設の一覧、利用方法などについては、左のコード(市ホームページ)でご覧ください。「QRコード」
「写真」
公民館でのWi-Fiの活用について聞きました 市民インタビュー「イラスト」
足助 茂春さん(上田)「写真」ICTの先進地ならではの取り組み
辰野町小野の皆さんと一緒に作った「両小野地区振興会」のホームページの更新などで、北小野公民館のWi-Fiを利用しています。塩尻市は、日本初の自治体プロバイダを運営していたなど、ICTの先進地です。ですが、多くの公共施設でWi-Fiが使えることは、意外と知られていないのではないでしょうか。
スマホは契約によっては通信料がかかりますので、地域の魅力の発信など、ぜひ皆さんも公民館のWi-Fiを活用してほしいですね。
公衆Wi-Fiを安全に使うためには
総務省では、セキュリティ対策のポイントを示しています。思わぬ不正アクセスなどの対策について、事前に確認しておきましょう。
(1)接続しようとする公衆Wi-Fiをよく確認する。
(2)URLが「https://」で始まっているか確認する。
(3)パソコンの共有設定に注意する。
※詳細は右のコード(総務省ホームページ)でご覧ください。「QRコード」
市政へのご意見は しおじり声のひろば 市長への手紙から
しおじり声のひろば(市ホームページ)
「QRコード」(URL https://www.city.shiojiri.lg.jp/site/toiawase/)
お寄せいただいたご意見、各課への問い合わせなどには、おおむね1週間程度を目安に回答します。
市長への手紙「イラスト」
お寄せいただいたご意見などには、おおむね1週間程度を目安に回答します。
■受付先 市役所1階総合案内、各支所
■投函箱の設置場所
市役所1階市民ホール
※郵送の場合は、110円切手を貼って郵送してください。
マンガでまなぼ「イラスト」
▶市ホームページからもご覧いただけます。「QRコード」
今回のテーマ 私の名前の文字が変わる?
問い合わせ デジタル戦略課 情報システム係 直通電話0263-52-0659
令和7年度から、全国の自治体で「行政事務標準文字」の運用が始まっています。住民票やマイナンバーカードなどに使用される氏名の文字を、全国統一で扱えるようにする仕組みです。
従来は、市区町村ごとに「外字」と呼ばれる独自の文字を作成していましたが、医療機関や他の自治体とデータをやり取りする際に文字化けが生じたり、作業に時間がかかったりすることがありました。
行政事務標準文字を導入することで、転入の際に必要だった外字作成などの作業が不要となり、住民票の発行までの時間などが短縮されます。また、医療機関などでマイナ保険証を利用した際や、スマートフォンやパソコンからマイナポータルを利用した際、氏名の一部が「●」と表示される不具合の解消につながるなど、より便利な情報連携が可能になります。
文字の見た目が変わる例
(変更後のみ表記)
勤←
鳥←
博←
※詳細は右のコード(デジタル庁ホームページ)でご覧ください。「QRコード」
「マンガ」作画:専門学校生 新良木さん






