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広報塩尻令和7年12月号テキスト版 14ページから15ページ
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Photo News フォトニュース
まちの話題をお届けします「イラスト」
10月25日土曜日 好きな仮装に身を包みハロウィーンを楽しむ「写真」 ハッピーハロウィーンinしおじり2025 大門商店街
約1万1,000人の参加者が集まった、1年に一度の大イベント。歩行者天国となった大門商店街は、アニメやゲームなどの好きなキャラクターに扮(ふん)した人たちでにぎわいました。大門商店街のさまざまな店を巡ってお菓子をもらう「トリック・オア・トリート」、キーホルダーやアクセサリーなどを作るワークショップのブースで、参加者はイベントを思い思いに楽しみました。多くの人が大門商店街を訪れ、いっそうの活気があふれる一日となりました。
11月1日土曜日から3日月曜日 塩尻の文化や芸術に触れる秋の恒例イベント「写真」 塩尻市民秋の文化祭 塩尻総合文化センターほか
市民の皆さんが日頃の芸術文化活動の成果を発表する秋の恒例イベント、塩尻市民秋の文化祭を開催。会場では、太鼓などの舞台発表や華道、書道などの展示発表がありました。自分の作成したリースやモンスターキューブを家族と一緒に見に来ている親子や、友人の発表を見に訪れた人など幅広い年代の人々が訪れました。また、市内高校生による書道パフォーマンス、フリーマーケットも開催され、多くの催しと来場客でにぎわいを見せていました。
11月8日土曜日 かっこいい姿で「はい、チーズ!」「写真」 しおじり消防防災フェスタ2025 小坂田公園
晴天の中、消防や防災について楽しく学び、体験できるイベントが今年も開催され5,000人が来場。市消防団だけでなく、消防、警察、自衛隊も参加し、車両乗車体験や放水体験などのさまざまなブースが設けられました。各ブースでは、子どもたちがうれしそうに体験する姿を、保護者が写真に収める様子が多く見られました。この中から未来の消防団員などが誕生することを期待したいですね。
11月10日月曜日 遠隔医療で「ものわすれ外来」診療の試験運用をスタート「写真」 楢川診療所でオンライン診療の試験運用開始 市国民健康保険楢川診療所
楢川診療所では、2月から認知症外来を開始。専門医が来所する移動時間や、問診に時間がかかる課題があったため、インターネットを活用した「オンライン診療」の試験運用を始めました。楢川診療所と松本市立病院の間で、株式会社テレビ松本ケーブルビジョンが提供したシステムを使ってテレビ電話を接続しています。
今回オンライン診療をした松本市立病院の中村雅彦医師は、「テレビ電話の画質や音声について懸念がありましたが、患者さんの肌の状態も確認できたし、音声もはっきり聞こました」とコメント。百瀬市長ともオンラインで意見交換をし、新たな取り組みの手応えを確認し合いました。






