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寄附募集プロジェクト(3)
「思いきり遊びたい!」のびのび遊ぶ子どもの笑顔をみんなの手で!!
プロジェクト概要
暑い夏でも、寒い冬でも、季節や天候を気にせず子どもたちが新しい遊びに思いきり挑戦できるように、そして、保護者の皆様が安心して見守れるように、安全で快適な遊びの空間を整えたい。
塩尻市の「こども広場 あ・そ・ぼ」は、年間延べ4万5千人もの親子が訪れる県内最大の屋内公園です。中でもアスレチック遊具「ゲミノウォール」は、体力や身体機能を育むための大人気の遊び場となっています。
子どもたちがこれからも安全に、そしてさらに楽しく挑戦できる空間を充実させるため、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用します。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
こども広場「あ・そ・ぼ」
塩尻市ウイングロード3階に平成22年に開設しました。
子どもと保護者がふれ合いながら自由に遊び、多くのお友達と交流ができる屋内公園です。遊びの場の提供のほか、年齢に応じた講座やイベントを開催し、親子や保護者同士、異年齢、世代間の交流を深めることで、子育て世代を応援しています。
水曜日と年末年始以外開館し、塩尻市内外の0歳から6歳(未就学児)までの子どもと保護者が利用できます。令和7年度には、1日平均150人、年間延べ45,000人が来館しました。
■こども広場が人気のある理由
広々としたスペースには年齢に合わせた遊具や玩具が100種類以上あります。
遊具に合わせて「のりものコーナー」「ままごとコーナー」「0・1歳児のコーナー」「ボールプール」などさまざまなコーナーがあります。
「木育コーナー」では、木のおもちゃや木のおうち、木のボーリング等があり、やさしいぬくもりの中で遊ぶ事ができます。
また、体操・おはなし会・お楽しみ会・コンサートなどの楽しい講座も充実しています。
■みんな大好きドラえもん
こども広場に入ると、正面にはドラえもんが「ようこそ!いらっしゃい!」とお出迎え。
ドラえもんの滑り台はみんなが喜ぶこども広場の目玉の遊具です。登ってはすべって登ってはすべって…何度でも飽きずに楽しめます。
■好きなのりものを楽しもう!
子どもが乗ることができるミニ乗用車、三輪車、ミニバイクなど種類も豊富。施設も広いため、自由に乗ることができます。
子どもの「乗りたい!」気持ちが満たされること間違いなし。好きな乗り物を満足するまで運転してみよう!
■木育とは…
塩尻市は市域の約75%が森林で、豊かな森林資源を生かした木材製品の加工や普及に力を入れています。地元で作られた木製玩具を誕生祝い品として市民に配布する「ウッドスタート」事業を実施し、赤ちゃんの頃から木に親しめる環境を整えています。
木育とは、子どもから大人まで、すべての人々が、木と触れ合うことで、木材への親しみや木の文化への理解を深め、木材の良さや利用の意義を学んでいく活動です。
こども広場では、子どものころから木の遊具に触れることで、木や森に関わっていくことを身近に感じ、豊かな心を育むことをめざしています。
木を使った小さな玩具から、ボーリングや木のおうちのような大型遊具まで、木のぬくもりを感じることができる空間となっています。
■「ゲミノウォール」とは…
子どもたちの「挑戦したい!」という気持ちを刺激するゲミノウォール。当施設では、ハシゴ、クライミング壁等を設置しています。毎日、子どもたちの真剣な眼差しと、達成できたときの満面の笑みがあふれています。
体を使う楽しさや達成感を味わえる空間をさらに充実することで、子どもたちの可能性を応援いただけたらと願っております。
こども広場のあそび場を充実し、子育て世代を応援したい。
■寄付金の使い道
皆様がお寄せくださった寄附金は、ゲミノウォールを中心とした空間を充実するために活用させていただきます。
もちろん、こども広場を利用する親子に寄附の内容を伝え、寄附をいただいた皆様への感謝の気持ちを再認識させていただきます。
目標金額を達成した(超えた)場合も、達成しなかった場合も、こども広場の遊具の充実のための費用として活用させていただき、子どもたちの笑顔と可能性を広げていきます。
寄附のお申し込みはこちらの寄附申請フォーム<外部リンク>から





