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はじめての短歌ワークショップが始まりました
初心者向けの短歌づくり講座を開催
塩尻短歌館が今年初めて行う「短歌づくりの初心者向けのワークショップ」が始まりました。今回のワークショップは【短歌に興味のある、全くの初心者】を対象としています。
短歌を詠んで感想を出し合う『歌会』は様々な場所で行われていますが、『短歌づくりの初心者向けの講座』はあまりないのか、事前の問い合わせが多くありました。
短歌を詠んで感想を出し合う『歌会』は様々な場所で行われていますが、『短歌づくりの初心者向けの講座』はあまりないのか、事前の問い合わせが多くありました。
初回の6月7日に12人が参加
短歌の詩形は「五・七・五・七・七」の31音。31音は文字数ではなく『音の数』で数えること。その「五・七・五・七・七」のリズムに親しむことから始めました。
そして、短歌館にたくさんある歌集や短歌結社誌の中から、お気に入りの短歌を探しました。
そして、短歌館にたくさんある歌集や短歌結社誌の中から、お気に入りの短歌を探しました。

短歌館の和室がワークショップの教室
5回目の講座では短冊やミニ色紙に表現します
最終回となる11月22日では自作の短歌を展示作品に仕上げることを目指します。どのような三十一文字(みそひともじ)ができあがるか、また、短冊や色紙にどのように表現されるか、今から楽しみです。

講師の短歌館職員





