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第31回短歌の里百人一首大会が実施されました

ページID:0060949 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

百人一首大会(競技かるた)に多くの参加者

競技かるたは一対一の熱い戦い

令和8年2月1日(日曜日)に塩尻市原新田公民館において、第31回短歌の里百人一首大会が行われました。緊張感が漂う中、60名の参加者が一対一の真剣勝負に挑んでいました。

昨年8月から始めた人もチャレンジ!

県内各地からの参加者は、所持している級や実力別に「初級 26名」、「中級 22名」、「上級 12名」に分かれて競技を行いました。
参加者の中には、昨年の8月から塩尻市のかるた教室に通い始めてこの大会にチャレンジしたという人も! 未就学児、小学生、中学生、高校生、大学生、そして大人までが年齢に関係なく対戦しました。
かるたを読みあげる読み手と競技者
↑札を読み上げる読み手と競技者(決勝)
初中級の競技室の様子01
初中級の競技室の様子02
↑初級・中級の競技の様子
上級の競技室の様子
↑上級の競技の様子

入賞者の所属団体

 
  上 級 中 級  初 級
最優秀賞(1位) 松本県ケ丘高校 歌留多部 佐久やこのはな会 飯田あすなろかるた会
優秀賞(2位) 松本県ケ丘高校 歌留多部 飯田あすなろかるた会 塩尻かるた教室
敢闘賞(3位) 辰野かるた会 駒ヶ根かるたクラブ 松本秀峰中等教育学校

 


参加者のみなさんが真剣に競技に向き合う姿は感動的でした。

並べられた50枚のかるたを前に、15分間の静かな暗記の時間。その後、競技が始まると張り詰めた空気の中に、読み手の美しい声が流れます。そして、最初の一声が発せられた瞬間に札が払われ、札が宙を舞っていきます。
集中力と、これまでの練習の努力の跡を見ることができました。