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さまざまな短歌誌がそろっています
塩尻短歌館は個人名を冠した博物館ではなく、「短歌」をテーマにした全国的にも珍しい博物館です。
そんな短歌館には、全国から多くの「短歌誌」が送られてきます。
塩尻短歌館にある短歌誌の多くは短歌結社が発行する「結社誌」です。
短歌結社とは、短歌を詠む人や創作する人など、短歌を愛好する人が集って運営されている組織です。
短歌の発表の場であり、また交流や情報交換の場としての役割なども果たしています。
「結社」にはそれぞれ歴史や特徴があります。
そんな短歌館には、全国から多くの「短歌誌」が送られてきます。
塩尻短歌館にある短歌誌の多くは短歌結社が発行する「結社誌」です。
短歌結社とは、短歌を詠む人や創作する人など、短歌を愛好する人が集って運営されている組織です。
短歌の発表の場であり、また交流や情報交換の場としての役割なども果たしています。
「結社」にはそれぞれ歴史や特徴があります。

塩尻ゆかりの短歌誌
古くから塩尻市では、結社の枠を超えて多くの地域歌人が短歌会や交流会を行ってきました。
実際に短歌を作って学ぶ方がいるからこそ、「短歌の里(ふるさと)」が支えられています。
塩尻市やその近隣の方々が所属していて、今でも活動している短歌結社誌、同人誌の一部をご紹介します。
・文芸しおじり…(昭和46年創刊)
・潮音:ちょうおん…(大正4年、太田水穂創刊)
・白夜:はくや…(昭和30年、宮原茂一創刊・潮音系)
・朝霧:あさぎり…(昭和28年、山村湖四郎創刊、創作系)
・醍醐:だいご…(昭和14年、松岡貞総創刊、アララギ系)
・あさかげ…(昭和30、年西川定子創刊・アララギ系)
・まひる野…(昭和21年、窪田章一郎創刊、アララギ系)
・波濤:はとう…(平成6年、大西民子・持田勝穂創刊)
・短歌新潮:たんかしんちょう…(昭和21年、丸山忠治創刊)
ほかにも、「コスモス」「塔」「未来」「かりん」などなど…
約25種類の短歌誌がいつでも過去3年分ご覧いただけます。
(貸し出しはできません。)
実際に短歌を作って学ぶ方がいるからこそ、「短歌の里(ふるさと)」が支えられています。
塩尻市やその近隣の方々が所属していて、今でも活動している短歌結社誌、同人誌の一部をご紹介します。
・文芸しおじり…(昭和46年創刊)
・潮音:ちょうおん…(大正4年、太田水穂創刊)
・白夜:はくや…(昭和30年、宮原茂一創刊・潮音系)
・朝霧:あさぎり…(昭和28年、山村湖四郎創刊、創作系)
・醍醐:だいご…(昭和14年、松岡貞総創刊、アララギ系)
・あさかげ…(昭和30、年西川定子創刊・アララギ系)
・まひる野…(昭和21年、窪田章一郎創刊、アララギ系)
・波濤:はとう…(平成6年、大西民子・持田勝穂創刊)
・短歌新潮:たんかしんちょう…(昭和21年、丸山忠治創刊)
ほかにも、「コスモス」「塔」「未来」「かりん」などなど…
約25種類の短歌誌がいつでも過去3年分ご覧いただけます。
(貸し出しはできません。)

塩尻短歌大学の講師の著書や歌集もそろっています
令和4年に塩尻短歌館ができたときから続いている塩尻短歌大学。令和7年度で139講となりました。著名な歌人たちによる短歌大学はいつも大好評。その先生方20名以上の著書が集められています。直筆サイン入りの本もたくさんあります。
「全国短歌フォーラムin塩尻」の作品集もそろっています。
💛静かな時が流れる塩尻短歌館。
ゆっくりとくつろぎながらご利用ください。
「全国短歌フォーラムin塩尻」の作品集もそろっています。
💛静かな時が流れる塩尻短歌館。
ゆっくりとくつろぎながらご利用ください。






