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施設点検で、ずっと安心を
市民の皆さんが日々利用する公民館やスポーツ施設などの公共施設。これらの施設を「いつでも安心して、気持ちよく」使えるよう、「予防保全」という考え方に基づいた施設点検を行っています。
なぜ施設点検が大切なのか?
塩尻市の公共施設の半数以上は、建てられてから30年以上が経過し、老朽化が進んでいます。建物は古くなると、思わぬ不具合が発生し、時には利用する皆さんに危害を及ぼす事故に繋がる恐れもあります。
こうした事故を未然に防ぎ、皆さんの安心・安全を守り続けることが、施設点検の目的です。
こうした事故を未然に防ぎ、皆さんの安心・安全を守り続けることが、施設点検の目的です。

壊れる前に直す「予防保全」という取り組み
建物を長く安全に使うためには、壊れてから修理する「事後保全」ではなく、不具合が出る前に対処する「予防保全」が不可欠です。予防保全を継続することで、次のような効果が期待できます。
もしもの事故を未然に防ぐ(安全性の確保)
点検で不具合を早期に発見し、計画的に修繕を行います。これにより、部材の落下や転倒などの事故を未然に防ぎ、施設を常に安全な状態で提供します。
街の財産を賢く守る(修繕費用の抑制)
大きな故障になる前に小さな不具合を直すことは、結果として将来的な修繕費用を抑えることにも繋がります。限られた予算(税金)を有効に活用し、街の財産である公共施設を長く大切に使い続けます。







