本文
塩尻市の下水道管路における「全国特別重点調査」の結果を公表します
塩尻市の下水道管路における「全国特別重点調査」の結果
令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省からの「下水道管路の全国特別重点調査について」の実施要請に基づき、対象となる雨水管の調査を行いましたので、結果を公表します。
調査対象
内径2m以上かつ平成6年以前に設置または改築された管路:汚水0m、雨水2,558m
調査方法
調査員が管路内に入り、目視等により内面の腐食やひび割れ、侵入水等を調査
調査結果
緊急度1と判定された要対策延長:0m
緊急度2と判定された要対策延長:1m(主に管の継手部からの侵入水等16箇所)
緊急度2と判定された要対策延長:1m(主に管の継手部からの侵入水等16箇所)
空洞調査結果
緊急度2の箇所で道路下の空洞調査を実施し、陥没事故の危険性がないことを確認しました。
今後の対応
緊急度2の要対策箇所は、令和12年度までに修繕完了予定です。
今回調査対象とならなかった下水道管を含め、今後も計画的なカメラ調査を実施し、事故を未然に防いでまいります。
今回調査対象とならなかった下水道管を含め、今後も計画的なカメラ調査を実施し、事故を未然に防いでまいります。





