本文
学校における働き方改革
塩尻市の学校における働き方改革について掲載しています。
教育職員の時間外在校等時間の現状について
本市における教育職員の時間外在校等時間は、学校や教育委員会がそれぞれの立場で取組を進めた結果、減少傾向にあるものの、依然として高い状況が続いています。


塩尻市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
文部科学省が定めた「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理その他教育職員の服務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために構ずべき措置に関する指針」に基づき、本市の実施計画を策定しました。
本実施計画では、令和11年度までに1箇月あたりの時間外在校等時間を平均30時間程度に削減することや、高ストレス者の割合を10%未満にすることなどを目標に定めています。
「働きやすさ」と「働きがい(やりがい)」を両立させた働き方改革を推進することにより、教育職員が健康で心にゆとりをもち、専門性を活かして教育に専念できる体制を構築していきます。
本実施計画では、令和11年度までに1箇月あたりの時間外在校等時間を平均30時間程度に削減することや、高ストレス者の割合を10%未満にすることなどを目標に定めています。
「働きやすさ」と「働きがい(やりがい)」を両立させた働き方改革を推進することにより、教育職員が健康で心にゆとりをもち、専門性を活かして教育に専念できる体制を構築していきます。

「挑×話(ちょうわ)ムーブ」を巻き起こせ!!
本市では、教育職員同士の活発な話し合いから、前例や慣習に捉われないアイデアが飛び交い、失敗を恐れずに挑戦的に取り組む状況を「挑×話ムーブ」と名付けました。
教育職員が主体的かつ意欲的な改革を進めることで形成される新たな学校体制と、挑戦に向けて一丸となり取り組むことで生まれる調和のとれた職場環境が「働きやすさ」や「働きがい」に繋がり、教育の質向上に活かされることを願い、改革を進めていきます。
塩尻市の具体的な取組について
本市では、学校現場から生まれるアイデアを大切にした挑戦を積み重ねています。
これまでの主な取組





