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塩尻市コミュニティ・スクール

ページID:0002835 更新日:2026年5月25日更新 印刷ページ表示

コミュニティ・スクール(CS)通信      「ナビゲーター」

 令和8年度「コミュニティ・スクール(CS)11年目」がスタートしました。
5月12日(火曜日)には、市内の学校運営協議会(学運協)会長、地域教育協議会(地教協)会長、学校長が集まり、今年度のテーマを確認し、CSの取組の可能性を話し合いました。
 「大人が元気に!」「保護者と一緒にできる事を共有したい!」等、自分事として様々なできそうなことが話題に上がりました。
R8ナビゲーター 2(1)
R8ナビゲーター2(2)
R8ナビゲーター 1(1)
R8ナビゲーター 1(2)

塩尻市コミュニティ・スクール実践集     (2025年度特別版)

 2025年度の実践集は、これまで10年間の取り組みをまとめ、中学校区別に一冊にしました。また、コミュニティ・スクールの柱となる学校運営協議会・地域教育協議会の両会長(CS正副会長)、学校支援コーディネーターの特別寄稿も載せました。どうぞご覧ください。
 過去の実践集は下方にあります。
実践集表紙

コミュニティ・スクール&公民館フェスタ

令和7年度 塩尻市コミュニティ・スクール&公民館フェスタ を開催します!
令和7年度 塩尻市コミュニティ・スクール&公民館フェスタ を開催します!

【桔梗小の動画をアップ】塩尻市コミュニティ・スクール

塩尻市コミュニティ・スクール実践集

塩尻市コミュニティ・スクール実践集を作成いたしました。

下記のファイルをダウンロードしてご活用ください。

早わかり!塩尻市のコミュニティ・スクール

塩尻市のコミュニティ・スクールの仕組みと取り組みについて、より理解を深めていただきたく動画を作成いたしました。
ぜひご覧ください。(下の画像をクリックしていただくと動画が再生されます。)

早わかり!塩尻市のコミュニティ・スクールの画像<外部リンク>

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について

 コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の5)に基づいた仕組みです。(文科省HP抜粋)

コミュニティ・スクールの仕組みの図
コミュニティ・スクール

塩尻市が設置するコミュニティ・スクール

 平成28年4月に市内の全小中学校でコミュニティ・スクールがスタートしました。
 市教育委員会では、各小中学校に学校運営協議会を設置し、保護者の方や地域の方を学校運営協議会委員に任命しました。
 学校運営協議会を中心に地域の皆さんと力を合わせ、塩尻市教育振興基本計画の基本理念とする「一人ひとりの育ちに丁寧に向き合う教育」を更に推進しています。

塩尻市のコミュニティ・スクールの特徴

 学校や、学校を核とした地域の課題等を熟議する「学校運営協議会」と児童・生徒及び学校をボランティアとして支援する「地域教育協議会」を設置し、組織的、機能的に活動を行う仕組みを導入しており、課題に対して効果的な支援を行うことができます。
 また、各中学校区に1名ずつ学校支援コーディネーターを配置しており、学校同士や学校と地域、地域の人と人を繋げる役割を担っています。さらに、市教育委員会に地域連携コーディネーターを配置しており、地域・学校全体と教育行政を繋ぐことで、官民一体で「一人ひとりの育ちに丁寧に向き合う教育」を推進しています。

塩尻市のコミュニティ・スクールの図
塩尻市立小・中学校が設置するコミュニティ・スクール

学校運営協議会とは

主に次の役割を担っております。

  • 学校長が作成する学校経営、運営計画の基本的な方針を承認します。
  • 指定校の学校運営全般について、教育委員会に意見を述べます。
  • 学校支援ボランティア活動、学校による地域貢献、学校や地域の課題などについて協議や熟議を行います。

リーフレット「塩尻市コミュニティ・スクール」

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