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放射性物質を含む可能性のある腐葉土への対応について

ページID:0002773 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

市内小中学校における、ホームセンターが販売した高濃度の放射性物質を含む可能性のある腐葉土の対応について掲載しています。

塩尻市内の小・中学校の対応について

市内の1校で購入し学級園で使用しましたが、学級園の土壌検査の結果、放射性物質は検出されませんでした。

鳥取県内のホームセンター(カインズホーム)で販売されていた、高濃度の放射性セシウムを含む腐葉土と同一の製品が、長野県内においても流通していたことを受け、平成23年8月1日に、市内全小中学校の購入、使用状況を確認しました。
その結果、1校で同一製品(バーク入り腐葉土14L)を4袋購入し、そのうち3袋を校内の学級園の土に混ぜ、野菜を育てていたことが分かりました。
さっそく、学級園を立ち入り禁止とし、未使用の1袋は販売元に返品しました。また、学級園の土壌を専門機関に持ち込み、放射性物質の検査を依頼し、同校の保護者の皆様には、お便り等で状況、経過を説明しました。
8月10日、次のとおり検査結果の速報が検査機関より報告されました。

専門機関による検査結果(速報) 平成23年8月10日
分析項目 放射性濃度
放射性ヨウ素-131(I-131) 不検出
放射性セシウム-134(Cs-134) 不検出
放射性セシウム-137(Cs-137) 不検出

分析方法:緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月厚生労働省)

検査結果から安全性が証明されましたので、該当校での夏休み明けの学級園は通常どおり使用することとします。
また、他のホームセンター(ケーヨーデーツー)で販売していた、高濃度の放射性セシウムを含む腐葉土について、本市の小中学校での使用はありません。

参考資料等(長野県のホームページ)

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