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地域おこし協力隊活動紹介
地域おこし協力隊とは
人口減少や高齢化等の進行が目立つ地方において地域外の人材を積極的に受け入れ、地域おこし協力隊員に地域振興や地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図るものです。地域づくりに意欲ある住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満となっています。
参照サイト
総務省HP<外部リンク>
塩尻市地域おこし協力隊
令和8年10月現在、3名の隊員が地域との連携を図りながら活動を行っています。
活動紹介(着任順)


●中村 忍(なかむら しのぶ)
【前住所地】秋田県
【所属課】商工課
【活動予定期間】令和7年12月~令和10年11月
【主な活動】
・国指定伝統的工芸品「木曽漆器」の基本技術の習得
・木曽漆器産業振興のための情報発信、調査等

●橘高 声(きったか ちか)
【前住所地】兵庫県
【所属課】商工課
【活動予定期間】令和8年4月~令和11年3月
【主な活動】
・中心市街地まちづくりコーディネーター

●小林 奈月(こばやし なつき)
【前住所地】兵庫県
【所属課】企画課
【活動予定期間】令和8年9月~令和11年8月
【主な活動】
・「yama-niwa」への来訪者・視察者の受け入れ対応と、地域資源を活かした案内やガイド
・ 企業・団体・個人に対する施設利用の提案や、研修・合宿等のプログラムのコーディネート
・ 地域住民や関連団体との連携を深め、拠点を中心としたつながりの輪を広げる活動
・ 二地域居住・関係人口の拡大に向けた情報発信や、移住・定住につながる接点づくり





