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帯状疱疹定期予防接種について<年度年齢65・70・75・80・85・90・95・100歳の方>

ページID:0051270 更新日:2026年9月8日更新 印刷ページ表示

※ 下記対象者(1)に該当する方に、令和8年3月27日予診票を郵送いたしました。(すでに任意での接種を完了した人を除く)

 目次

接種期間

令和8年度の対象者は、令和8年4月1日~令和9年3月31日まで

対象者

次の(1)または(2)に該当する方

(1)年度内に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳、100歳になる方

  ※令和7年度~11年度の5年間は、経過措置のため対象者は上記5歳刻みとなり、令和12年度以降は、接種日時点で65歳の方のみが対象になります。

(2)満60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方(免疫機能の障害で身体障害者手帳1級相当)

 

(注意)過去に帯状疱疹ワクチンを受けたことがある方は対象外です。ただし、医師が予防接種を行う必要があると認めた方については定期接種の対象となります。また、不活化ワクチンの1回目を任意接種で受け、2回目が定期接種の対象であれば、2回目を定期接種として受けられます。

対象となるワクチンと自己負担額

・どちらかを選択してください。(両方接種はできません)

・持病等があり、ワクチンの選択に不安がある方はかかりつけ医にご相談ください。

 

生ワクチン

(乾燥弱毒生水痘ワクチン)

不活化ワクチン

(シングリックス筋注用)

接種回数(接種方法) 1回(皮下に接種) 2回(筋肉内に接種)
接種スケジュール

通常、2か月以上の間隔をおいて2回

※1回目接種から6か月までに2回目の接種を完了することが望ましい

※疾病または治療により免疫不全である者、免疫機能が低下した者または免疫機能が低下する可能性がある者等で、医師が早期の接種が必要と判断した場合は、1か月以上の間隔をおいて接種可。

自己負担額 2,600円/回 6,600円/回
予防効果 約40~60% 約70~90%
効果持続期間 ​5年程度

10年程度​

副反応

*接種部位の症状

30%以上:発赤*

10%以上:かゆみ*、熱感*、腫れ*、痛み*、硬結*

1%以上:発疹、倦怠感

 

非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎等の重篤な副反応が現れることがあります。

70%以上:疼痛*

30%以上:発赤*、筋肉痛、疲労

10%以上:腫れ*、頭痛、胃腸症状、悪寒、発熱

1%以上:かゆみ*、倦怠感、その他疼痛

 

非常にまれにショック、アナフィラキシー、ギランバレー症候群等重篤な副反応が現れることがあります。

予診票の発行について

再発行希望の方は▶こちら(予診票を紛失された方・転入の方へ)

1回目予診票の受け取り方法(生ワクチン・不活化ワクチン)

  • 上記対象者(1)に該当する方に、予診票を郵送いたします。(3月末頃)

  ※令和8年度の対象の方には、令和8年3月末に発送済みです(ピンク色の予診票/うぐいす色のA4サイズ大判封筒)。

  • 上記対象者(2)に該当する方は、障害者手帳をお持ちのうえ健康づくり課窓口までお越しいただくか、電子申請<外部リンク>からお申込みください。

2回目予診票の受け取り方法(不活化ワクチンを接種する方のみ)

1回目に接種した場所によって受け取り方法が異なります。

 

1回目に接種した場所

2回目予診票の受け取り方法
市内の医療機関 及び 両小野診療所 接種した医療機関で直接お渡しします
(1回目の接種後)
市外の医療機関 市から郵送します
(1回目の接種から1〜2か月後)

【注意】市外で接種し、2か月経過しても予診票が届かない場合は、健康づくり課までご連絡ください。​

接種の申し込み方法

実施医療機関に電話等で予約をしてください。(※ワクチンの種類を事前に決めてから予約してください。)

実施医療機関

市内医療機関

令和8年度 塩尻市帯状疱疹定期予防接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/138KB]

市外医療機関

かかりつけが市外にある等の理由で市外の医療機関で接種を希望する場合、県内の指定医療機関であれば接種を受けられます。​

<指定医療機関の確認方法>

不活化ワクチン(シングリックス筋注用)を接種予定の方へ

  • 不活化ワクチンは、通常2か月以上の接種間隔をあける必要があります。
  • 期間内に完了する(2回接種する)ためには、遅くとも令和9年1月31日までに1回目を接種する必要があります。体調不良等の事情で予定した日に接種できない可能性もあるので、接種を希望する方は、お早めの接種をご検討ください。
  • 3月31日を過ぎて接種された場合は定期接種対象外となり上記の金額での接種はできませんのでご注意ください。(ただし、任意接種費の助成を受けられる場合があります。接種前にご確認ください。)

予診票を紛失された方・転入の方へ

 帯状疱疹予防接種の予診票を再発行します。以下の表を参考に、いずれかの方法でご申請ください。

 
申請方法

お受け取りまでの目安

再発行できる予診票 備考

窓口

即日(その場で発行)

1回目用・2回目用(※)

場所 塩尻市保健福祉センター 2階 健康づくり課​

持ち物 ご本人の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)

※家族が代理でお越しの場合は、ご本人と代理の方の両方の身分証明書をお持ちください

受付時間 平日 9時00分〜16時30分(※土日・祝日・年末年始を除く)

電話 数日~約1週間(郵送) 1回目用・2回目用(※)

電話番号 0263-52-7311(健康づくり課)

受付時間 平日 9時00分〜16時30分(※土日・祝日・年末年始を除く)

電子申請 数日~約2週間(郵送) 1回目用のみ お申し込みはこちら▶[電子申請フォームへ進む]<外部リンク>

(※)2回目の再発行をご希望の方は、お手続きの前に▶︎こちら(2回目予診票の受け取り方法) をご確認ください。(再発行の手続きをしなくても、医療機関で受け取とれる場合や後日ご自宅に郵送される場合があります)

定期接種対象者以外で接種を希望される方へ

50歳以上の方で定期接種の対象に該当しない方は、任意接種として接種を受けることができます。

塩尻市では、任意接種費用の一部助成を行っております。詳しくはこちらをご確認ください→帯状疱疹予防接種助成について<50歳以上の方>

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