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令和8年度新型コロナウイルス予防接種について

ページID:0038708 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

対象の方には、塩尻市指定の予診票を令和8年9月18日、24日に発送済みです。

注:長3サイズ(12cm×23.5cm)の封筒に、インフル・コロナ両方の予診票が三つ折りで同封されています。

再発行希望の方はこちらへ

封筒予診票

令和8年度 新型コロナウイルス予防接種の実施について

塩尻市では65歳以上の方を対象に、一部公費負担(1回のみ)にて新型コロナウイルスの予防接種を実施します。

この予防接種は、新型コロナウイルス感染症の発症防止や、重症化の予防に有効であることが確認されています。

新型コロナウイルス感染症予防接種は、接種を受ける法律上の義務は無く、自らの意思で接種を希望する方に対して行うものです。

予防接種の効果と副反応のリスクを理解いただいた上で接種の判断をお願いします。

新型コロナワクチン定期接種のご案内(厚生労働省リーフレット:令和8年10月版) [PDFファイル/363KB]

接種期間・回数

​    令和8年10月1日(木)~  令和9年3月31日​(水)

     ※医療機関によって接種開始日が遅くなる場合があります。

     実施期間中に1人1回 

接種料金

    自己負担 3,800円

     ※生活保護受給者は、市が発行する証明書(生活保護受給証明書)を医療機関の窓口で提示することにより、自己負担が0円(全額公費負担)となります。証明書の発行については、生活保護担当部署(塩尻市福祉支援課)にお問い合わせください。

     ※接種期間外の接種、対象者以外の接種は全額自己負担となります。

対象者

 接種日に塩尻市に住民登録のある方で、次の1又は2に該当し、接種を希望する方​

 (1)満65歳以上の方(昭和37年4月1日以前生まれの方)

​     ※期間中に65歳になる方は、誕生日前日から接種できます。

 (2)60歳以上65歳未満(昭和36年10月1日から昭和42年4月1日生まれの方)で、特定の疾患を有する方※「身体障害者手帳1種1級」の心臓、じん臓、呼吸器機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の障害のいずれかに該当する方

     ※期間中に60歳になる方は、誕生日前日から接種できます。

     ●対象者以外の方も「任意接種」という形で接種を受けることができます。

予診票の発送時期

   〇満65歳以上の方:9月下旬に発送

  ※接種期間中に65歳になる方(昭和36年10月1日~昭和37年4月1日生まれ)は、誕生月の前月末に送付

     〇上記(2)に該当する方:9月下旬に発送​

  ※接種期間中に60歳になる方(昭和41年10月1日~昭和42年4月1日生まれ)は、誕生月の前月末に送付

予診票の再発行

転入や紛失等により、お手元に予診票が無い方に予診票を発行します。以下の表を参考に、いずれかの方法でご申請ください。

※接種を受ける【本人】または【親族】のみ申請が可能です。やむを得ず、その他の方が申請者となる場合は健康づくり課までお問合せください。

 
申請方法 お受け取りまでの目安 備考
窓口 即日(その場で発行)

場所 塩尻市保健福祉センター 2階 健康づくり課​

持ち物 ご本人の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)

※家族が代理でお越しの場合は、ご本人と代理の方の両方の身分証明書をお持ちください

受付時間 平日 9時00分〜16時30分(※土日・祝日・年末年始を除く)

電話 数日~約1週間(郵送)

電話番号 0263-52-7311(健康づくり課)

受付時間 平日 9時00分〜16時30分(※土日・祝日・年末年始を除く)

電子申請 数日~約2週間(郵送) お申し込みはこちら▶[電子申請フォームへ進む<外部リンク>]

 

接種場所

市内医療機関 

   令和8年度 新型コロナウイルス予防接種実施医療機関 [PDFファイル/360KB]

  ※各医療機関の使用ワクチンについては、直接医療機関へお問い合わせください。

市外医療機関

   ●県内指定医療機関であれば塩尻市外でも接種できる場合があります。

     下記1から3のいずれかの方法でご確認ください。

         1. 希望の医療機関に問い合わせる

         2. 塩尻市役所健康づくり課に問い合わせる

         3. 長野県医師会のホームページ<外部リンク>で確認する

 

接種の流れ

  1. 実施医療機関に直接予約(接種実施日や使用ワクチンは実施医療機関にご確認ください。)
    ※予約開始日は実施医療機関によって異なります。
  2. 予診票を記入
  3. 接種
  4. 接種済証を受けとる(再発行できませんので、大切に保管してください。)

持ち物

  • 塩尻市令和8年度新型コロナウイルス予防接種予診票
  • 自己負担金(3,800円)
  • マイナ保険証(資格確認書)
  • 生活保護受給証明書(生活保護受給者のみ)
  • 身体障害者手帳(対象者(2)に該当される方のみ)

使用ワクチン

令和8年度の定期接種で使用するワクチンは、ファイザー社・モデルナ社・武田薬品工業社の1価のXFG対応ワクチン、第一三共社・Meiji Seikaファルマ社の1価のNB.1.8.1対応ワクチンです。

※各ワクチンの安全性・効果等に関する相談については、各ワクチンメーカーのお客様相談窓口等へ直接お問合せください。

令和8年度使用ワクチン

使用ワクチン

ワクチン名

モダリティ

情報提供用リーフレット

(2026年9月時点)

ワクチン接種を受ける人へのガイド

ファイザー

コミナティ筋注 [PDFファイル/449KB] 

mRNA コミナティを接種される方とご家族へ [PDFファイル/741KB] コミナティ筋注シリンジ12歳以上用 [PDFファイル/289KB]

モデルナ・ジャパン

エムネクスパイク筋注 [PDFファイル/409KB]

mRNA エムネクスパイクの接種を受ける方へ [PDFファイル/389KB] エムネクスパイク筋注シリンジ12歳以上用 [PDFファイル/298KB]

第一三共

ダイチロナ筋注 [PDFファイル/367KB]

mRNA ダイチロナ筋注の接種を受ける方へ [PDFファイル/480KB]  

武田薬品工業

ヌバキソビッド筋注 [PDFファイル/512KB]

組換えタンパク ヌバキソビッド筋注の接種を受ける方へ [PDFファイル/7.7MB] ヌバキソビッド筋注1mL [PDFファイル/436KB]

Meiji Seikaファルマ

コスタイベ筋注 [PDFファイル/362KB]

sa-mRNA

(自己増幅型mRNA / レプリコン)

コスタイベ筋注用の接種を受ける方へ [PDFファイル/2.88MB] コスタイベ筋注用(2人用) [PDFファイル/284KB]

 

 

他のワクチンとの同時接種・接種間隔

新型コロナワクチンと他のワクチン(インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等)は、医師が特に必要と認めた場合に同時接種が可能です。                                                                                                         また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。

定期接種対象者以外の方も接種を受けることができます(全額自己負担)

全額自己負担になりますが、定期接種対象外の方でも、接種をご希望であれば、時期を問わずに接種を受けることができます。

使用するワクチンや接種日は実施医療機関によって異なります。実施医療機関へお問い合わせください。

有効性・安全性・副反応について

有効性・安全性について

新型コロナワクチンについては、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されています。さらに、国内外で実施された研究により新型コロナウイルス感染症にかかった場合でも、入院や死亡等の重症化予防効果が認められたと報告されています。

詳しくは厚生労働省HP「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」<外部リンク>をご覧ください。

 

副反応について

新型コロナワクチンの主な副反応として、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。もし、アナフィラキシーが起きたときには、医療機関ですぐに治療を行うことになります。また、mRNAワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。ワクチン接種後の副反応疑い報告の状況や健康状況に係る調査の結果について公表しており、新型コロナワクチンの安全性については審議会での評価を踏まえ、特段の懸念はないものと考えられています。

各社のワクチンについて、以下のような副反応がみられることがあります。

コロナワクチン副反応

使用ワクチン

(ワクチン名)

50%以上 10~50% 1~10%

ファイザー社

(コミナティ筋注)

接種部位の痛み、疲労、頭痛 筋肉痛、悪寒、関節痛、発熱、下痢、接種部位の腫れ

接種部位の赤み、リンパ節の腫れや痛み、嘔吐、疼痛

モデルナ社

(エムネクスパイク筋注)

接種部位の痛み、疲労 頭痛、筋肉痛、関節痛、悪寒、リンパ節の腫れ、吐き気、嘔吐

発熱、接種部位の腫れ、接種部位の赤み

第一三共社

(ダイチロナ筋注)

接種部位の痛み、倦怠感 接種部位の熱感・腫れ・赤み・かゆみ・しこり、頭痛、発熱、筋肉痛

接種後7日以降の接種部位の赤み・腫れ・かゆみ・熱感・しこり・痛み、リンパ節の腫れや痛み、発疹、腋の痛み

武田薬品工業

(ヌバキソビッド筋注)

接種部位の痛み、疲労、筋肉痛、頭痛

倦怠感、関節痛、吐き気、嘔吐

接種部位の赤み・腫れ・しこり、発熱、四肢痛

Meiji Seikaファルマ

(コスタイベ筋注)

接種部位の痛み 倦怠感、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、発熱、めまい、接種部位の腫れ・しこり・赤み 接種部位のかゆみ、下痢、吐き気、嘔吐

 ※コミナティ添付文書、エムネクスパイク添付文書、ダイチロナ添付文書、​ヌバキソビッド添付文書、コスタイベ添付文書より

 詳しくは厚生労働省HP「新型コロナワクチンQ&A(ワクチンの安全性と副反応)」<外部リンク>をご覧ください。

 

救済制度

予防接種法に基づく予防接種(A類疾病、B類疾病の定期接種)を受けたことにより医療機関での治療が必要となったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は、健康づくり課(または診察した医師)にご相談ください。

なお、新型コロナワクチン接種に係る救済制度の取扱いについては、「接種日」「定期接種か任意接種か」によって、対象となる救済制度及び請求先が異なります。

予防接種健康被害救済制度(定期接種による副作用のための救済)

令和6年3月31日までに受けた特例臨時接種(無料接種)についてはA類疾病、令和6年4月1日以降に受けた定期接種についてはB類疾病、の給付水準となります。その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した場合、給付が行われます。

詳細は、厚生労働省HP「予防接種健康被害救済制度について」<外部リンク>のページをご確認ください。

請求先

健康づくり課予防接種推進係

医薬品副作用被害救済制度(任意接種による副作用のための救済)

令和6年4月1日以降に受けた任意接種については、医薬品副作用被害救済制度に定められた給付水準となります。その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した場合、給付が行われます。

詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)HP「医薬品副作用被害救済制度」<外部リンク>のページをご確認ください。

請求先

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

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