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家庭でできるごみ削減対策

ページID:0064033 更新日:2026年6月2日更新 印刷ページ表示

1 生ごみの削減(最も効果が大きい分野)

 家庭ごみの約3~4割を占めるのが生ごみです。生ごみを減らすことでごみ袋の使用量も大きく減ります。

生ごみ削減対策と具体的な方法
対 策 具体的な方法
水切りの徹底 三角コーナーやネットでしっかり水を切る(生ごみの約80%が水分)
食材の使い切り 買い物前に冷蔵庫チェック、献立を計画してから購入
食品ロス削減 賞味期限の近いものから消費、野菜の皮なども活用
乾燥させる​ 天日干しやレンジで水分を飛ばすと量が激減

 

 

2 リサイクル可能物の徹底分別

 燃えるごみ袋に入れてしまいがちなものを分別するだけで量が減ります。

 ・古紙類:新聞、雑誌、段ボール、お菓子の箱、紙袋 → 資源物回収へ

 ・プラスチック製容器包装:洗ってプラスチック資源へ

 ・ペットボトル・缶・びん:資源物回収を活用

 ・古着・古布:リユース・リサイクル拠点へ

 

 

3 ごみを「持ち込まない」工夫(リデュース)

・マイバッグ・マイボトルの活用

・過剰包装を断る(個包装より大袋、簡易包装を選ぶ)

・量り売り・ばら売りの利用

・レジ袋・割り箸・スプーンを断る

 

 

4 再利用(リユース)で長く使う

 ・地域の譲り合い掲示板やジモティーなど

 ・フリマアプリ、リサイクルショップの活用

 ・修理して使う(家電・衣類・家具)

 ・紙の裏面利用、空き容器の保存容器化

 

 

5 ごみ袋自体を節約する工夫

 ・袋にきっちり詰めてから出す(空気を抜く)

 ・複数日分をまとめて出す(臭い対策をしながら)

 ・同じ形のものを重ねる

 ・ハサミで細かく切る

 

 

優先順位のおすすめ

効果が大きい順:

1 生ごみの水切り・削減 → 2 雑誌の分別 → 3 食品ロス削減 → 4 プラ容器の分別徹底

特に生ごみの水切りは、今日からできて効果が即実感できる対策です。