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塩尻市内の空間放射線の測定結果について

ページID:0003618 更新日:2026年6月19日更新 印刷ページ表示

市内で実施した空間放射線測定の結果です。

塩尻市実施空間放射線測定について

東日本大震災に伴う原発事故を受け、塩尻市では平成23年10月12日よりシンチレーションサーベイメーターにて空間放射線測定の簡易測定を実施しています。最近は、年間被爆限度量1ミリシーベルトの時間換算値、毎時0.19マイクロシーベルトを下まわる毎時0.05~0.09マイクロシーベルトで人体には影響が少ない数値で推移しています。

測定頻度

塩尻市役所(屋上)月に1回
※令和2年度まで、市内各支所等(5地点)にて3箇月に1回の測定も実施
※長野県では、県内7箇所のモニタリングポストにより「空間放射線量」の常時観測(毎平日午前9時の値)を実施しています。測定値については県のホームページを参照ください。

長野県のホームページ(測定結果)はこちら<外部リンク>

測定場所

市役所屋上

測定の高さ

地表から1メートルの高さで測定しています。ただし、市役所屋上は20メートルの高さになります。

測定結果

この測定結果から、健康に影響のない値です。

測定値

測定日

場所 時刻 測定値(μSv/h) 天候

令和8年6月15日

市役所屋上 10時00分 0.08
令和8年5月20日

市役所屋上

10時00分 0.08

令和8年4月28日

市役所屋上 9時00分 0.08

備考:測定値の単位はμSv/h(毎時マイクロシーベルト)で1時間あたりの値を示しています。

参考

  • 長野市で実施している空間放射線量の常時監視における過去の平常値(平成18年4月から平成23年2月までの測定値)は毎時0.030~毎時0.097マイクロシーベルトの範囲であり、今回の測定値はこれと変わりありません。
  • 宇宙や大地からの放射線量は地域によって異なります。たとえばマグマが冷えて固まった花崗岩が多い地域では放射線量が高くなることが知られています。
  • 測定値(毎時0.08マイクロシーベルト)から、文部科学省が福島県に示した積算方法で試算した年間積算量は、0.42ミリシーベルトとなります。
    国際放射線防護委員会の勧告では、平常時における自然放射線以外の公衆の被爆限度量は年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)とされています。
    (計算方法)
    文部科学省が福島県の学校での対応基準を検討する際の年間積算量の計算方法
    (屋外8時間、屋内16時間、屋内での被爆量は屋外の40%)により計算をしました。
    ​(毎時0.08マイクロシーベルト×屋外8時間×365日)+(毎時0.08マイクロシーベルト×40%×屋内16時間×365日)=年間420マイクロシーベルト=年間0.42ミリシーベルト
  • 空間放射線測定機器の点検校正により、次の期間は測定を行っていません。
    • 平成25年9月18日から11月8日まで
    • 平成27年9月11日から10月20日まで
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