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松枯れ被害木マップ等について

ページID:0041971 更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

市内の松枯れ被害木マップを公開しました!(令和7年12月末現在)

令和7年12月末までにおける松枯れと推測される対象木の位置情報を公開します。

※対象木の位置情報においては現地との多少のズレが生じている可能性があります。

 事務処理の手続きの関係で現地とマップの処理に違いがあるケースがあります。

被害状況について

 平成26年度に片丘地区で初めて被害木が確認されて以来、片丘地区の市道山麓線沿線、奈良井川沿い段丘林を中心に年々拡大し、現在では楢川地区を除くすべての地区で被害が確認されています。

 また、単木被害ではありますが、標高1000mを超える地域においても被害が発生しています。被害量、範囲ともに拡大が続いている状況です。

 地区にお住いの方々も、日常の生活の中で異常なマツを見かけましたら、耕地林務課までご連絡をお願いします。

周知チラシ [PDFファイル/628KB]

被害対策について

 被害が拡大している中、引き続き、被害木の監視体制を強化し、市内で発生する被害木を対象に、市が主体となり早期発見・早期駆除(伐倒くん蒸処理)に取り組んでいます。
 また、被害拡大の原因であるマツノマダラカミキリの侵入経路を消滅させる(“感染源”を事前に除去する)ことを目的に、被害経路として疑われる幹線道路沿いや、「守るべき松林」周辺の林縁部を中心に、アカマツから他樹種への転換を図る事業を積極的に進め、被害の「激甚化」防止に努めています。

 

松くい虫伝染メカニズム(拡大図) [その他のファイル/319KB]

松くい虫被害の伝染メカニズム

メカニズム

森林所有者の皆さんへ

現在、市ではマツノマダラカミキリによって枯れたと判断した松の被害木に関しては伐倒燻蒸処理を順次実施しておりますが、被害が急速に拡大しており、建造物(住宅、お墓など)の付近などを含め被害木に関しては処理が間に合っていない状況です。

松枯れによる倒木が起きた際に発生した二次被害に関しては市では責任を負いかねますのでご理解をいただくとともに、森林所有者様の適切な管理をよろしくお願いいたします。(伐採をした木に関しても同様となります)

倒木等で事故が発生した場合は法律により『この樹木の所有者が賠償責任を問われる』可能性があります。

参考 民法 第七百十七条 抜粋

土地の工作物の設置または保存に暇疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害を発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。

 

 

 

松くい虫の防除について

個人等が行う防除対策として、薬剤防除(樹幹注入・薬剤散布)の薬剤購入補助の他、伐倒駆除事業に対する補助を開始し、松くい虫被害の自主防除に対する支援を進めています。

リンク先:松くい虫等被害予防対策補助金

塩尻市内における松枯れの現状及び今後の方針について

平成28年度に『塩尻市松くい虫防除対策の基本方針』が策定され、平成30年度、平成31年度と2回の一部の改訂を実施してきました。

また令和7年4月1日に基本方針の見直しを実施しましたのでこれを公表をいたします。

塩尻市松くい虫防除対策の基本方針 [PDFファイル/145KB]

松くい虫の現状及び今後の方針(概要版) [PDFファイル/714KB]

令和6年度の市内被害量について

年度別市内被害量の推移について

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