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塩尻市

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塩尻ワインの魅力

塩尻にしかない土壌や気候の恵み

ワインの良し悪しを決める大きな要因は、原料となるブドウの品質です。高品質のブドウが収穫できる点が、塩尻ワインの一番の強みです。
本市はブドウの生育に適した土壌で、日照時間が長く、夏の昼夜の気温差が大きいなど、糖度を上げたり色付きを良くしたりするのに最適な気候です。ワイン産地として有名な山梨県のワイナリーにも、塩尻のブドウが出荷されています。

ブドウの持つ味を十分に生かす

塩尻産ワインは、それぞれのブドウ品種の持つ個性が十分に引き出されています。果実味が豊富で、酸味がしっかりしており、全体的なバランスの良さが特徴です。
例えば、プレミアムクラスのメルローは、同じ市内でも収穫地によって味わいが変わり、樽に入れてじっくりと熟成させ、ワインが個性を持ち、複雑で優美な味わいが生まれます。

醸造技術向上へのあくなき追及

塩尻のワインは、100年を超える歴史のなかで育てられてきています。農家の苦労やワイナリーの努力で、日々成長し続けています。
ワイナリー各社の醸造技術の進歩は目覚ましく、赤・白どちらのワインにおいても非常に高い樽熟成技術を持っています。
また、ワイナリーと農家の連携が強く、契約農家はワイナリーによる栽培技術の指導を受けています。それに応える農家の努力もあり、ワインに適した高品質なブドウが育ちます。

長野県原産地呼称管理制度認定の味と品質

長野県原産地呼称管理制度のマーク

平成14年に始まった、長野県産ワインとして品質が高いことを認定する長野県原産地呼称管理制度(略称NAC)において、塩尻産ワインが数多く認定されています。100%県内産ブドウを使っていて、糖度や醸造方法などの基準をクリアし、ソムリエらによる官能検査で認められたワインにのみ付いているもので、現在までの全認定ワインに占める塩尻産ワインの比率は、半数以上におよびます。

世界に認められたShiojiri Wine

近年では塩尻産ワインが国内外で高い評価を受けるようになり、最高品質のワイン産地の一つとして「塩尻」の名が世界に知られるようになりました。
特に欧州系品種のメルローから生み出されるワインは各種の国際コンクールで優秀な成績を収めており、「メルローのShiojiri」と各方面で称賛されています。

高校生が醸造するワイン

志学館高校のワイン醸造設備の写真

KIKYOワインの写真

塩尻志学館高校は、全国でも珍しいワインの醸造免許を持つ高校です。昭和40年(1965年)に、食品加工科が置かれたことで、ワイン醸造が授業として本格化しました。校内には、搾汁機や発光装置、樽など本格的な設備がそろっています。生徒が育てたブドウを原料に、ワインの醸造が行われます。平成14年度からは海外でのワイン研修を行い、生徒たちは本場のワイン造りを肌で感じ、学んできます。
生徒たちは、年間3000~5000本のワインを製造。平成18年には、長野県原産地呼称管理制度に認定されました。過去には国産ワインコンクールでの受賞も経験しています。卒業後にワイン製造の道に進む人も多く、塩尻のワインの担い手がこの学校から多く育成されています。

ワインにまつわるイベントがいっぱい

本市では、市内外の人にもっと塩尻産ワインに親しんでもらえるようなイベントをたくさん行っています。

塩尻ワイナリーフェスタ

ワイナリーフェスタ樽の見学の写真

ワイナリーフェスタ試飲の写真

塩尻駅前広場をメインステーションとし、市内ワイナリーなどをシャトルバスや徒歩でまわり、個性あふれるワインをそれぞれ思い思いに試飲して巡る、本市の一大イベントです。この日のために特別にワイナリーが用意した秘蔵のワインや、普段では見ることのできない醸造過程や貯蔵庫、様々な栽培方法を見ることができるオリジナル圃場見学など、各ワイナリーで工夫を凝らして催しを企画します。毎年色が変わる、イベント限定の漆塗りオリジナルワイングラスがもらえるのも魅力の一つです。

首都圏ワインセミナー


中央区「銀座NAGANO」でのセミナー


新宿区「レストランはやしや」と協力したセミナー

全国に向けた「ワインのまち塩尻」のブランド発信と、塩尻産ワインファンの裾野拡大のため、東京都中央区の「銀座NAGANO」等を会場に、首都圏における塩尻産ワインのセミナーを年複数回開催しています。

桔梗ヶ原ワインバレー行き無料シャトルバス

ナイヤガラ、コンコードの主要産地であり、欧州系高級ワイン用ぶどう「メルロー」を長野県に根付かせた日本ワインの先進地である塩尻市桔梗ヶ原地区。長きにわたり国内外で称賛されるワインを生み出すこの地区に点在するワイナリーへのアクセス性向上を図り、9月の土・日曜、祝日限定でJR塩尻駅と桔梗ヶ原のワイナリーを結ぶ無料シャトルバスを運行しています。

桔梗ヶ原&日本アルプスワインバレー広域周遊バス

長野県中信地区の地域ブランド産品ともなっているワインを広くPRするため、高速バス利用者に向けパーキングエリアを活用した着地型の旅行企画として、「桔梗ヶ原&日本アルプスワインバレー広域周遊バス」を10月~11月に計4日間運行しています。大型バスで塩尻市内を巡るだけでなく、近隣地域のワイナリーへも足を延ばし、農場(工場)見学や試飲・ショッピング等をお楽しみいただけます。

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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