このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

塩尻市

  • 音声読み上げ 文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 施設案内
  • 子育て・教育
  • シニア・福祉
  • 楽しむ・学ぶ
  • 組織から探す
サイトメニューここまで

本文ここから

ワインと漆器のまち しおじり

塩尻市が誇る地場産業「ワイン」「木曽漆器」を紹介いたします。

ワイン

  • 塩尻ワインの魅力
  • 塩尻ワインの歴史
  • ワインができるまで
  • ワインを味わう
  • 市内ワイナリーへ行く

漆器

  • 木曽漆器の魅力
  • 木曽漆器の歴史
  • 漆器ができるまで
  • 漆器づくりを体験する
  • 市内漆器店へ行く

木曽漆器とオリンピック

4年に1度開催される世界的なスポーツの祭典であるオリンピックは、開催国の伝統文化を全世界に発信する場でもあり、日本を代表する工芸品の一つである「木曽漆器」もその名を連ねてきました。

1998年、長野冬季オリンピックの入賞メダルは、木曽漆器の伝統技術により木曽平沢で製作され、大きな注目を集めました。23年が経過した東京2020大会では、関係者向けの記念品プロジェクトで木曽漆器が記念品の1つとして選定され、また、産地においても事業者がオフィシャルライセンスを取得し、オリジナル漆器商品を製作しています。

【NEW】期間限定展示を開催中(2021.6.24~)

木曾くらしの工芸館(道の駅木曽ならかわ)では、現在公開中の映画「ヒノマルソウル」の公開を記念して、期間限定の特別展示を開催中です。
ヒノマルソウルは、1998年長野冬季五輪でのスキージャンプ団体の金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの知られざる実話を映画化したもので、地場産センターでは、長野冬季五輪の入賞メダルを常設展示していることから、今回ヒノマルソウルとコラボレーションした特別展示を企画しました。
金メダルを獲得した日の丸飛行隊(スキージャンプ金メダルメンバー)が使用したスキー板等、貴重な資料を展示していますので、この機会にぜひご覧ください!


展示コーナーの様子

【展示内容】
〇映画「ヒノマルソウル」予告映像、映画ポスター・チラシ
ジャンプ競技用スキー板
 →金メダリスト岡部孝信選手(1人目のジャンパー)が使用していたスキー板
長野オリンピック選手団ユニフォーム
 →レプリカの上着
長野オリンピック聖火リレートーチ
〇長野オリンピックスタッフウェア
長野五輪ジャンプ代表選手の額入り写真(4点)
 →岡部孝信選手、斎藤浩哉選手、原田雅彦選手・船木和喜選手
長野五輪ポスター
長野五輪 フラッグ
〇白馬ジャンプ競技場パンフレット
〇長野オリンピック公式マスコット「スノーレッツ」ぬいぐるみ
〇長野オリンピック関連グッズ(パンフレット、ピンバッチ…等)
〇長野オリンピック入賞メダル及びメダル製作工程資料
長野オリンピック入賞メダルの試作品(オリンピック組織委員会にプレゼンしたプロトタイプ)
※★白馬村から借用 ☆メダル製作者から借用

第18回オリンピック冬季競技大会(1998/長野)

冬季オリンピックの開催地が長野に決まったとき、塩尻市(当時は楢川村)木曽平沢で一人の漆職人が抱いた「漆を使ったオリンピックメダル制作」の夢から、漆蒔絵のメダルプロジェクトが誕生しました。熱い想いが産地を動かし、多くの関係者の協力を得ながら夢中になって研究を重ねた結果、見事にオリンピック組織委員会から大会メダルの採用を受けることが決定しました。
産地の職人が総出になって製作し、木曽漆器の技術と職人たちの熱い想いが詰まったメダルがメダリスト達の胸元で美しく輝いた瞬間の記憶は、今もなお産地の誇りとなっています。


左:信州の朝焼けとエンブレム(蒔絵:裏)  右:エンブレム外側に朝日を表現(蒔絵:表)

【メダルの展示】
 オリンピックメダル及びメダル製作工程の資料は、木曾くらしの工芸館(道の駅木曽ならかわ)又は木曽漆器館でご覧いただけます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。木曾くらしの工芸館(道の駅木曽ならかわ)ホームページはこちら

木曽漆器館のページはこちら


木曾くらしの工芸館(道の駅木曽ならかわ)での展示

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

【大会関係者向け記念品】
 東京2020大会記念品プロジェクト実行委員会において、IOC委員など大会関係者に対して贈呈する伝統工芸品の1つに木曽漆器が選ばれました!

●繧繝(うんげん)塗りのお椀
 繧繝塗りは、地元の伝統工芸士が考案した新たな技法です。繧繝(うんげん)には「ぼかす」という意味があり、繧繝塗りは、色を濃から淡へ・淡から濃へと層をなすように繰り返す技法を言います。鮮やかな漆の色が混ざり合い、ひとつとして同じ柄にならない手仕事ならではの個性が出るのが特徴です。


木曽漆器 繧繝塗(うんげんぬり)「お椀(スープカップ)」ペア

【オフィシャルライセンス商品】
 産地には東京2020オフィシャルライセンスを取得した漆器商品を製作している事業者もあります。


東京2020オフィシャルライセンス商品

●公式ライセンス商品の主な販売個所について
・東京2020オフィシャルオンラインショップ (https://tokyo2020shop.jp/
・銀座NAGANO(東京都中央区銀座5丁目6-5)
・木曽くらしの工芸館(長野県塩尻市木曽平沢2272-7) ※道の駅木曽ならかわ

注目情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。木曽漆器青年部のホームページができました(外部リンク)

便利情報

しおじりマップ

観光パンフレット

塩尻ワインを飲める店&買える店MAP

関連リンク

塩尻市観光協会

塩尻ブランドフェイスブックページ

奈良井宿観光協会

お問い合わせ先

産業政策課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-6113

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
Copyright © Shiojiri City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ