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塩尻市

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平成28年度

最終更新日:2019年1月23日

平成28年度に実施した小さな旅で使用したしおりの簡易版を掲載しました。
知っているようで意外に知らない故郷の歴史や自然・産業を、しおり片手に訪ねてみませんか。
また、学校での地域学習にもお役立てください。
※見学場所によっては、事前に連絡を取る必要があります。詳細は各関係機関にお問い合わせください。

第1回 民話と伝説の里 桔梗ヶ原―郷原街道と短歌の郷をゆく―

【開催日】5月24日(火曜日)
【行程】塩尻短歌館-津島社・原新田追分道標-郷福寺-郷原宿-諏訪社稲荷社合殿-松本歯科大 稲荷社旧跡-馬頭観音-湯の木

道祖神
帯代五両と刻まれた道祖神

三州街道と善光寺街道の分岐点
三州街道と善光寺街道の分岐点

玄蕃之丞の住処であった初夏の桔梗ヶ原。今回は、特別展開催中の短歌館、三州街道と善光寺街道の分岐点を示す小さな石標、郷福寺や郷原街道、湯の木や松本歯科大の稲荷社旧跡の碑など多くの地を訪ねました。
原新田の津島社に訪ねた時のこと、神社の歴史のほかに境内にある道祖神について教えてもらいました。その道祖神には「帯代五両」と刻まれています。江戸時代後期は道祖神盗み、別称「道祖神の嫁入り」が盛んでした。刻まれている「帯代」とは結納金のことで、「盗んでいった場合には結納金として五両いただきます」という意味だそうです。
今に残る当時の建物や遺物から浮かんでくる世相や人々の心を創造する、有意義な時間となりました。

第2回 諏訪御柱・木落し坂を訪ねて

【開催日】8月19日(金曜日)
【行程】諏訪大社下社春宮―万治の石仏―木落し坂―御野立公園―旧中山道―市立自然博物館

諏訪大社春宮
諏訪大社

万治の石仏
万治の石仏

塩尻市に隣接する諏訪で行われた御柱祭や、塩嶺の自然や歴史にふれる旅を実施しました。
定員を大幅に超える申込みの中、抽選で当選された市民の方々と諏訪大社下社春宮や木落とし坂などを見学しました。
急峻な木落とし坂を見下ろしながら、講師から木落としが始まった意外な理由を聞き、人の心が今も昔も変わらないことを感じた一日でした。参加者の一人は、「普段よく来るけれど、こんなに詳しい説明を聞いてとても満足した」と感想を漏らしていました。

第3回 秋の北小野探訪

【開催日】10月24日(月曜日)
【行程】小野神社・矢彦神社―(徒歩)塩嶺王城パークライン(三郡の辻、小野峠、展望台、しだれ栗公園、楡沢の一里塚、小野宿入り口他)

展望台からの眺め
展望台からの眺め

三郡の辻
三郡の辻

初期中山道の小野峠・三沢峠付近から小野宿までの約7kmの道のりを歩きました。
途中にある三郡の辻とは筑摩、諏訪、伊那の3群が接する峰であり、各地区の浅間神社の石祠3基がそれぞれの方向を向いて建てられています。
参加者からは昔のドラマを想像することができて感慨深かったとの感想がありました。

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お問い合わせ先

社会教育スポーツ課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-7604

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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