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塩尻市

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人・農地プランを見直しました

最終更新日:2016年6月3日

農業の担い手と農地の問題の解決に向けて、地域懇談会や検討会を開催し、塩尻市「人・農地プラン」の第4回目の見直しをしました。プランの地区は、塩尻東、広丘、片丘、宗賀、北小野地区を合わせた塩尻地区と洗馬地区です。
農家の皆様には、地域懇談会への出席や資料の提出等、御協力をいただきありがとうございました。今後も、必要に応じてプランを見直します。

検討会の状況

1構成員

農業協同組合職員、農業委員、土地改良区職員、農業公社職員、認定農業者、大規模個別経営者、法人経営者、集落営農代表者等

2開催日時

平成28年5月25日(水曜日)14時00分から

3議事の内容

人・農地プランの見直しの検討

人・農地問題解決加速化支援事業実施要綱第2の1の別記1の第4に基づく公表

農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により次のとおり公表します。

1協議の場を設けた区域の範囲

塩尻地区(塩尻東、広丘、片丘、宗賀、北小野)
洗馬地区

2協議の結果を取りまとめた年月日

平成28年5月25日(水曜日)

3当該区域における今後の地域の中心となる経営体(担い手)の状況

塩尻地区経営対数
法人16経営体
個人106経営体
集落営農(任意組織)4組織

洗馬地区経営対数
法人9経営体
個人62経営体
集落営農(任意組織)2組織

4地域農業の将来のあり方

塩尻地区

塩尻地区は比較的まとまった農用地があり、地域の中心となる経営体である大規模水稲農家も存在するため、これらの農家に優良農地の面的集積を行う。片丘地区はすでに地域の担い手農家による集積が進んでいるが、集約化をさらに促進する。広丘地区は、農業生産法人も存在することから、それらの担い手に優良農地の集約化を進める。宗賀地区のうち、桔梗ヶ原は果樹の一大産地であり、手作業が多い果樹栽培を地域で労力支援を図る。北小野地区は、水田と畑それぞれに農業生産法人への集約化が進んでいるため、継続的な農地集約化と作業受委託を進める。新規就農者については、地域全体で支援をしながら育成する。遊休農地が発生しているため、これら農地の有効活用を進める。JAファームの事業により新規就農者の確保と、樹園地の継承を推進する。

洗馬地区

洗馬地区のうち岩垂原の東南部及び下小曽部においては、専業農家も多く、やる気のある後継者も存在している。これらの地域では、地域の中心となる経営体に対する農地の集約化を積極的に進めるとともに、効率化・安定化を図る。芦ノ田においては、後継者不足が目立つ一方、優良農地も多いことから、定年帰農の促進、農地の流動化を図る。新規就農者については、地域全体で支援をしながら育成する。遊休農地や遊休化が見込まれる農地はワイナリーや他地区在住者による果樹栽培が進められている。

お問い合わせ先

農政課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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